#104 Article 309 Posted at 1992/01/18 03:46:50 by あっぷる (MAP805) [NO.22]

Subject: Re:*4 第22話 「夏の日のセレナーデ」 /308 ... /295 /282

夜、寝つくことができない奈々子ちゃんは、午前1時頃に水音を聞きます。それ
はプールを泳ぐ宮さまの音(注:水着を着てます(笑))。宮さま、ずいぶん恐
い顔して泳ぐんですねー(^^;)

で、宮さまの泳ぎながらの回想シーン。出てくるのは12歳の宮さま。これは当
然恐くない(笑) なぜこんなにひねくれちゃったのぉ?(^^;)

奈々子ちゃんはプールに行くと、宮さまは既にプールから上がった後でした。奈
々子ちゃんは水滴を頼りに宮さまの後を追います。そしてたどり着くのは例の部
屋(^^;) そこで、「あの夏の日」のことを思い出し泣く宮さま。ひょえ~~~。
似合わないよぉ(^^;)

聞き耳をたてていた奈々子ちゃんは転んで宮さまに気づかれてしまいます。逃げ
て隠れる奈々子ちゃん。何とか逃げおおせた奈々子ちゃん。しかし、部屋に帰っ
たときマリ子ちゃんに見つかってしまいます。そして
マリ子「駄目だからね、私を一人にしちゃ。」
という話し声を宮さまに聞かれてしまうのでした。さぁ、宮さまの心に殺人衝動
がぁぁぁ(^^;)

翌日。相変わらず宛名書きの2人。
マリ子「ねぇねぇ、奈々子さん、残りはぁ?」
奈々子「えっと、ざっと50位かな。」
マリ子「わぁ、いいんだぁ。私まだ120はたっぷりあるぅ。」
あれ? 全部で300通ぐらいじゃなかったっけ? マリ子ちゃんはいったい何
通書いたんだろう……書くのが遅いのかな?(^^;)

例の部屋のことをメイドに聞く奈々子ちゃん。
メイド「ああ、閉じられし部屋のことですね。」
メイド「あのお部屋は、蕗子様が12歳の時までお使いになっていらして、今で
    も当時のまま、そっくりに残されています。」
奈々子「なぜ?」
そこまで言ったところで宮さまが登場(^^;) 

で、結果どうなっかというと。
宮さま「たった今、たった今から峰子さんに暇を与えなさい。」
どひゃー。モードリンじゃないんだから(おいおい(^^;))

やめさせられ出ていく峰子に謝る奈々子。そして、閉じられし部屋の話を聞きま
す。身内でも入れず、全てが6年前そのままの部屋……謎(^^;)

峰子と別れたのは湖岸。そしてその時、湖でボートに乗る宮さま(^^;)
宮さま「奈々子さん。わたくしね、この湖、大好きなのよ。」
というと、湖に飛び込む。慌てる奈々子。しかし。
宮さま「いらっしゃい奈々子さん。いい気持ちよ。」
というなり、奈々子を湖に引き込みます。さらに、湖底の木に奈々子の足を引っ
かけ、自分は上へと。慌てる奈々子は窒息寸前。その様子を見ていて、宮さまは
助けに戻ります。
宮さま「ごめんなさいね奈々子さん。ただ一緒に泳ぎたかっただけなのに。」
おいおいおいおい。そんな言い訳、通用するかぁ?(^^;)

帰りの新幹線。
マリ子「ねぇねぇ、奈々子さんほんとに大丈夫? プールに落ちて水飲んだって
    聞いたけど。」
奈々子「平気平気。もうなんともない。」
マリ子「ふぅん。じゃぁ、これお願いできるかな?」
奈々子「あ……」
マリ子「100残っちゃったのぉ。50だけお願い。」
奈々子「い・や・だぁ。」
マリ子ちゃん、平和でいいなぁ(^^;)


	ジャンケンマン本100残っちゃったのぉ 50だけお願い(意味不明(^^;))

								あっぷる