#104 Article 308 Posted at 1992/01/18 03:44:56 by あっぷる (MAP805) [NO.22]

Subject: Re: Re: Re: 第22話 「夏の日のセレナーデ」 /301 /295 /282

今週のマリ子ちゃんです。

ソロリティハウスで、生け花をしている奈々子ちゃんとマリ子ちゃん。そこへ入
ってくる宮さま。
宮さま「今度の連休、お二人には何かご予定が入っていらして?」
マリ子「何も入ってません。何も。」
(中略)
宮さま「一緒に別荘へ行ってもらえないかしら」
マリ子「はい!★ 喜んで。」
なんか変な中略しちゃったかな?(^^;) 宮さまの別荘でのバースデーパーティー
の準備の手伝いを頼まれた訳です。しかしその連休は、実は智子を含めた3人で
の旅行の予定が入っていたのに、マリ子ちゃんが勝手に宮さまのお願いを聞き入
れてしまった訳で……怒る奈々子ちゃんと何気ない顔をマリ子ちゃん。マリ子ち
ゃんってばぁ(^^;)

奈々子の回想。怒る智子ちゃんと必死に謝る奈々子ちゃん。
智子「おみやげによっちゃぁ、今後絶交するか続けるか、決断することにする。」
くすすすす(^^;) でも、智子ちゃんの出番はこれだけ(^^;)

新幹線(緑だから東北か上越かぁ)の中でも怒っている奈々子ちゃん。
マリ子「だから、おみやげ代は私が持つから。」
奈々子「そういう問題じゃないでしょ。」
マリ子「ごめん。」
奈々子「もぅ。」
う~ん。こういうやり取り、すごぉくいいなぁ。
奈々子のとなりの席に座るマリ子ちゃん。
マリ子「うふふ。」
奈々子「おなかすいたぁ!」
マリ子「はいはい、どうぞ。」
とマリ子はにっこりしてお弁当を差し出す。おおお、マリ子ぉ……どっかぁん(^^;)
マリ子暴走モードに突入します(おいおい(^^;))

車で到着する宮さま。
宮さま「お客様をよろしくね。わたくしは、しばらく自分の時間を過ごします。」
と、屋根裏部屋に入り、鍵をかける宮さま。
宮さま「あの夏の日。あの夏の日がそのままここに……。」
そのまま残してるのか? うみみみ、宮さまってばおそろしや(^^;)

そして、位置まで正確に覚えている宮さま。筆箱と腕時計の位置が逆になってい
るだけで、メイドを説教する……おーい(^^;)
宮さま「あの部屋は、小物に至るまで、一つたりとも置き場所をかえてはならな
    いと命じたはずですよ。」
おいおいおいおいおい(^^;)

宮さまの別荘に着く奈々子ちゃんとマリ子ちゃん。
マリ子「まぁ素敵ぃ。まるでライン川沿いのシャトーよぉ。」
そ、そういう例えをするかぁ(^^;)

で、着いた二人を待っているお仕事は、招待状の宛名書き(^^;)
しばらくして奈々子ちゃんは散歩に出かけます。マリ子ちゃんは疲れて机で寝て
ます(^^;) 森の中を散歩し、川のせせらぎに足を入れて鼻歌を歌う奈々子ちゃん。
僕は奈々子ちゃんの足に触れる川の水に……はっ、いかんいかん(^^;) 僕はマ
リ子ちゃん一筋なんだった(^^;)

突然聞こえるバイオリンの音。奈々子ちゃんが音の聞こえる方に行くと、それは
宮さまがひいているバイオリンでした。それは悲しく助けを求めるような音色……
宮さまに似合わないと奈々子ちゃん談(^^;)


		暇がないと少し短いのぉ(でも150行(^^;))   あっぷる