#104 Article 276 Posted at 1991/12/22 21:18:39 by あっぷる (MAP805) [NO.21]

Subject: Re: Re: 第21話 「学園祭」 /275 /274

今週のマリ子ちゃんです。
今週は早いぞぉ。後に回せば回すほど忙しくて書けなくなるからだけど(^^;)


今週は学園祭のお話。

わくわくしている奈々子ちゃんと智子ちゃん。緊張しているマリ子ちゃん。
智子「なんか、力入ってない? 肩のあたり。」
マリ子「そ、そりゃそうでしょ。私には、このキャンパスにひしめく男達の群れ
    から、あなた達を守るっていう大役があるんだもの。」
智子「誰もそんな役頼んでないのにねぇ。」
マリ子「なんですって?」
くすすすす。マリ子ちゃんってば、相変わらずいい性格しているなぁ。貴じゃな
いけど(←後で出てくる)、僕も気に入ってます(^^;)

これからは完全にマリ子シリーズです。マリ子ちゃんファンの僕の独断と偏見(
もともとこの「今週のマリ子ちゃん」自体がそうだけど(^^;))により、マリ子ち
ゃんの活躍シーン抽出とします(^^;)

おにいさまと一緒に登場した一の宮貴。
貴「皆さん、妹の蕗子と同じ青蘭だそうで。これもま、何かの縁。どうぞよろしく。」
握手のために差し出した貴の手をはじき返すマリ子。
マリ子「男の人の常套手段ね。友情の握手と見せかけて、頭の中では次の接近方
    法を思い巡らせているのよ。宮さまのおにいさまと言っても、やはり男
    は男ね。油断大敵だわ。」
……その通り……じゃなくって(^^;)、マリ子ちゃん考え過ぎだってばぁ(^^;)

この後の、「ベー!」と舌を出したマリ子ちゃんのセル及び止め絵、誰か僕に下
さい(^^;) うみみ、なんとしても手にいれたいのぉ。欲しいのぉ(;_;)

貴「映画なんてどう? うちの映研は、わりと評判いいですよ。」
奈々子「面白そう。」
マリ子「駄目よ、映画なんて。見え透いているじゃない。映画っていうのはね、
    暗闇で上映する物と決まっているのよ。」
うん、更に恐怖映画なら……じゃなくて(^^;)、考え過ぎだってばぁ(^^;)

マジックショーで笑うマリ子以外の全員。マリ子は笑わずに……
マリ子「気をつけなさいよ、あなた達。」
智子「え?」
マリ子「こういう物で笑わせて、私たちの警戒心を解こうとしているのよ。下心
    は見え見えだわ。」
うっ、この方法も駄目なら……じゃなくて(^^;)、マリ子ちゃんは考え過ぎなの(^^;)

ミニチュアの城について奈々子に説明するおにいさま。マリ子ちゃんは……
マリ子「甘いわね。博学であるところを見せて、女のコンプレックスを逆手にと
    ろうだなんて、安易すぎるわ。」
くぅ、この方法も駄目かぁ……違う違う(^^;)、考え過ぎって言ってるでしょ(^^;)

お化け屋敷。
智子「信夫さん、まさかここも反対だなんて言わないわよね?」
マリ子「反対はしないわ。そのかわり、二手に別れて入りましょ。女は女同士、
    男は男同士よ。」
智子「え~~?」
野郎同士で入ってもお化け屋敷は面白くないぞ……(^^;) やっぱりペアで入って
……智子ちゃんの「え~~?」が意味深(うそ(^^;))

お化け屋敷の中。
智子「だからついてきて貰えばよかったのよ。辺見さん達に。」
マリ子「何言っているのよ。男が何の目的もなしに、女をこんな所に誘うと思って?」
……それは正しいかも……うそうそ(^^;)、考え過ぎなんだよぉ(^^;)

智子「目的って何よ?」
マリ子「私はね、そういう古い手口には乗らないの。どさくさに紛れて男に抱き
    つくくらいなら、お化けに抱きついた方がよっぽどましだわ。」
僕はそのお化けになりたい……(^^;)

お化けに驚き逃げ出すマリ子。ぶつかった男の人に抱きつくと、ちょうどそれは
貴でした。悲鳴をあげるマリ子ちゃん。
……いいなぁ。うらやましいなぁ。マリ子ちゃんに……(^^;)

でも。
マリ子「こんな屈辱を受けたの、生まれてはじめてだわ。」
うみみみみみ。でも、こんなマリ子ちゃんだから僕は気に入っているのだ(^^;)

ちょっと休憩。テーブルでマリ子の隣に座っているのは貴。
マリ子「だいたい何よ、いまだってどうしてあなたそんなところにいるの? も
    っと離れて下さらない?」
と、遠くに貴を追いやるマリ子。うみみ、こういう女の子のお相手をするのって、
実際楽しそうだなぁ(おいおい(^^;))

貴「物事に徹底するのは確かに立派だと思うけどさ、でもせっかくの学園祭なん
  だから、もっとリラックスして楽しんだっていいんじゃない?」
マリ子「楽しむために来たんじゃありません! 私は、奈々子さんと智子さんを
    守るために来たんです!」
にゃはははは。真顔で言うところがマリ子らしくて良いぞぉ。もっとやるんだぁ(^^;)

貴「なんだって、そう男を毛嫌いするわけ?」
マリ子「勝手で気ままで不潔で、世界中で一番残酷な生き物だからよ。」
はいはい、そういうことにしておきましょうね(^^;)

なぜか風船を見ているマリ子。
貴「風船、欲しい?」
マリ子「いらないわ。どうせすぐに破れてしまうもの。」
貴「破れてしまう物は嫌い、か。デリケートなんだな、君は。」
マリ子「あなたはキザだわ。」
ま、まずい……だんだん息があってきている……(^^;)

この風船のやり取りの中で貴とマリ子の二人は、他の3人とはぐれてしまいます。
貴から逃げようとするマリ子と、それを追う貴。
貴「辺見達を見つけ出すまでは、君のボディガードだよ。」
マリ子「いらないわ、そんな物。」
貴「ボディガードが嫌なら、デートの練習相手になったっていいよ。」
マリ子「鳥肌がたつわ。」
貴ぃぃぃぃぃ、それ以上マリ子ちゃんに接近するのは許さぁぁぁぁん!!!!(^^;)


							あっぷる