#104 Article 272 Posted at 1991/12/21 23:56:11 by あっぷる (MAP805) [NO.20]

Subject: Re:*7 第20話 「花鋏」 /271 ... /266 /265

学園祭前日の夜。浮かれる奈々子。それを見ている奈々子の両親。
奈々子の母「武彦さんのこと、奈々子どう思っているのか。」
奈々子の父「早く教えておくべきかもしれない。」
でも、血はつながってないんだゥら……(そういう問題じゃないって(^^;))

そこへ電話をかけてきたのは、宮さま(^^;) 奈々子を自宅での2人だけのお茶会
に招待します。奈々子ちゃんは午前中ならあいているということで、誘いを受け
てしまうのでありましス。おまけに宮さま、このことは誰にも言ってはいけない
と釘をさしたりして……うみみみみ。

そして、更に電話。
宮さま「ごめんなさい、言い忘れていたことがありました。」
うみbンみみみみみみみみみ(^^;)
お茶会の前に、ソロリティハウスの納戸からマイセンのティーセットを取ってく
るように奈々子に頼む宮さま。納戸……。この宮さまのお誘いには裏があると思
ったあなた、正解です(^^;)

翌朝。奈々子ちゃんは守衛に鍵を借りてあけ、荷物は入り口の外に置いたまま納
戸に入ります。なかなか見つけられないでいると、納戸の入り口に誰かがきて、
鍵を外からかけてしまいます。閉じこめられた奈々子ちゃん。

さて、ここで問題です。奈々子ちゃんを閉じこめた人は誰でしょう?

……宮さま以外と答えた方、修行が足りません。第一話より見直しましょう(^^;)
宮さまはそのまま奈々子ちゃんを閉じこめて、奈々子ちゃんの荷物から大学祭の
パンフレットを取ると、ソロリティハウスから出て行ってしまいます。そして、
心の中で呟く一言。
宮さま「夕方まで辛抱なさい。」
こ、こ、こっわーい。おっっっっっっっそろしい声だすなぁ(^^;)

そしてパンフレットを破り捨てる宮さま。「奈々子を行かせたくない」のか「お
にいさまと付き合いをさせたくない」のかどうも分かりかねる行動でありますが、
女の恨みって恐いのね~~(^^;)

待ち合わせの1時。奈々子はまだ来ない。
智子「ねぇ、遅刻は1分につき100円ってことにしない?」
マリ子「賛成!」
……仲よいのね~。それにしても、マリ子ちゃんはやっぱり紫の服かぁ(^^;)

トレーニングで走る薫の君。ベンチでタバコを吸っているサンジュスト。
薫の君「お前さんこそ、日曜くらいタバコ吸うのやめたら?」
サンジュスト「もしも。もしもだけど。学園祭に行くっていうなら、タバコやめ
       てもいい。」
薫の君は笑うとランニングを続ける。うみみ、そんなに薫の君とおにいさまとの
かかわり合いは深いのかったのかなぁ(^^;)

閉じこめられた納戸でレコードを聞く奈々子。一方薫の君は、ソロリティハウス
の前で宮さまによって引きちぎられた学園祭のパンフレットを見つけ、疑問を抱
いていた。そして、奈々子のかけたレコードの音に気づく。

薫の君に助けられた奈々子。お茶会に行けなかったと弁明の電話を宮さまにかけ
ます。いやはや、奈々子ちゃんも知らないなりになかなかやってくれはりますな(^^;)
でも電話お受ける宮さまの目の恐いこと恐いこと。そして納戸の鍵を床にたたき
つけます……。あ~あ、宮さまが本気になっちゃったぞぉ……し~らないっと(^^;)


				”宇宙人”宮さまが恐いよぉ(^^;)  あっぷる