#104 Article 271 Posted at 1991/12/21 23:54:32 by あっぷる (MAP805) [NO.20]
Subject: Re:*6 第20話 「花鋏」 /270 ... /266 /265
今週のマリ子ちゃんです。 持って生まれた筆無精、怠け癖をまずはお許し下さい(おにいさまのマネ(^^;)) 今週は、おにいさまの学園祭のお話の導入部です。 奈々子ちゃんに、おにいさまから学院大の大学祭のプログラムが送られてきます。 それを読む奈々子ちゃん。なぜか途中からお風呂のシーンになったりする(^^;) マリ子ちゃんの家ほど広くないけど…………えへへ(意味不明(^^;)) 大学祭の話をする奈々子と智子。仮装パーティ、智子ちゃんのお気に入りは白雪姫 奈々子ちゃんのお気に入りはジュリエット。うみみ、二人はそういうお姫様願望な のかぁ……(^^;) そこへマリ子ちゃん登場。男嫌いのマリ子ちゃん、 マリ子「まぁ、学園祭? ダンスパーティですって? 呆れた。なんてふしだらな。」 智子「なぁにがふしだらなのよぉ?」 マリ子「あ~ら、全てよ。男と女が手を組んで身体をぴったりよせて? あ~あ、 考えただけでもおぞましい。」 くすすすす。どちらも性格あらわしていてよいなぁ。特にマリ子ちゃんのこの性格、 うんうん。マリ子ちゃんはこうでなくっちゃ(^^;) 行きたがっている奈々子に、やっぱり男の人と付き合っていて、その人が学院大 生なんだとつめよるマリ子。智子が 智子「あのね、その人は奈々子にとって、お兄さんのような人なの。そんな変な 関係じゃない……」 マリ子「ような、でしょ。お兄さんじゃないんでしょ。」 智子「何考えてんのよ。」 マリ子はきっと変なこと考えてます(^^;) そういう娘ですから(^^;) また奈々 子ちゃんを自分の物にしようとするマリ子ちゃんが復活してくれて、僕は非常に うれしい……(^^;) 智子「信夫さんは誘っても無駄無駄。ふしだらの巣には近づけないってさ。」 奈々子「でも……。」 智子「いいから。」 奈々子「えっ?」 マリ子「……い、行くわよ。」 智子「ほらね。」 マリ子「あなた達みたいの、あぶなっかしくてとっても放っておけないわよ。御苑生さん を男の手から守るの。」 智子「いいのよぉ。私が守るから。」 マリ子「で、何時に? どこで待ち合わせるの?」 智子ちゃんの作戦勝ちってところですかね。智子ちゃんは相手の心を察するのが うまいですから、こういう手段もとれるんでしょう。何となくマリ子ちゃんが踊 らされているような気もしないことはないけど(^^;) ま、マリ子ちゃんと智子ち ゃんの、番組当初の険悪ムードはまったく無くなって仲良しになっているので、 よしとしましょう(^^;) 一の宮家にやってきたおにいさま。といっても、親友の貴の車でです。宮さま目 当てではありません(^^;) おにいさまが庭でバラの手入れをしていた宮さまに挨 拶しても、一言返事をしただけでさっさと遠くに行ってしまいます。 辺見「すっかり嫌われているらしい。」 貴「さ、どうかな。」 え? もしや宮さまもおにいさまに気があるのでは……。それで奈々子ちゃんの 邪魔を……宮さまも結構子供っぽいところがあるんだぁ(^^;) 貴「ありゃ、宇宙人さ。何考えているか、さっぱりわからん。」 やっぱり宮さまは宇宙人だったかぁぁぁ(違うって(^^;)) 貴「ところで、学祭にあの子呼んだのか?」 辺見「ああ、一応プログラム送ったら、来るって返事があった。友達2人連れて 来るって。」 宮さまが聞いているところで、そんなこといっちゃ駄目だって(^^;) おかげで、 それを聞いた後の宮さまの表情の恐いこと恐いこと。おまけに、バラの手入れを していて鋏を持っていたもんだから……バラさんかわいそうに。宮さまに散々に 切られまくってしまいました(^^;) マリ子ちゃんは、奈々子ちゃんと共謀して、薫の君とサンジュスト様を学園祭に 一緒に行くように誘おうとします。しかし、 サンジュスト「百に一つ、万に一つ薫が行く可能性はないね。」 マリ子「ど、どぉしてですか。」 サンジュスト「知らぬが花。」 うみみ、やっぱり薫の君とおにいさまには関係が…… 薫の君「ごめんね、日曜日、トレーニングスケジュールが組んであるんだ。」 なんて、見え見えな言い訳してるし……で、例のセリフ、 薫の君「好きだから忘れます。好きだったから忘れます。」 今までは、このシーンは薫の君(の裸(^^;))だけだったんだけど、今回は薫の君 に背中を向けている男の人がいる……これがおにいさま、なのかな? ^^^^^^^^^^ この部分、解説の島崎さんっぽく読んでね(^^;) 最近島崎さんのファンになってきた あっぷる