#104 Article 262 Posted at 1991/12/14 15:44:01 by あっぷる (MAP805) [NO.19]
Subject: Re:*7 第19話 「うたかたゲーム」 /261 ... /254 /253
またまた遅れてしまいました(^^;) 今週のマリ子ちゃんです。 今週は、奈々子ちゃんがサンジュスト様に強引にタバコを吸わされたシーンから。 サンジュスト「あなたには、いつまでも今のままのあなたでいて欲しい。」 そうだよなぁ。結局このセリフが、奈々子ちゃんにして「あなたが好きです!」 と言わせる直接の原因となったんだよなぁ。うむむ。女性に女性の口説き方を教 わってしまった(^^;) 涙 ×1 「あなたが好きです」×2 午後の授業に遅れる、と座っていた木陰を去るサンジュスト。黙って付いていく 奈々子。告白してしまったものの、サンジュスト様はそれについて何も言ってく れませんでした。不安の奈々子ちゃん。奈々子ちゃんのこういう表情って、なん かすごくいいなぁ(おいおい(^^;)) 「あなたが好きです」×1 一方、貴の運転する車の中で話す、貴とおにいさま。 貴「ずいぶん久しぶりだよな。お前がれいと会うの。」 おにいさま「ああ。」 貴「折原薫ともあれっきりか?」 おにいさま「ああ。」 貴「いいのか、それで。」 おにいさま「どうしようもないだろう。」 これがおにいさまと薫の君とをつなぐ、おにいさま側からの発言です。「どうし ようもない」と言うことから、好き合っていたのに何か事件があって別れること になってしまったということが予想されますが……。 「なし」(当たり前(^^;)) 学校に着くと、奈々子は先に校舎にかけ込みます。そして、そういった様子を校 舎の中から見てしまった薫の君。おそらく、薫の君には2人でどこかへ行ったこ とが分かってしまったのでしょう…… 「なし」 げた箱でマリ子ちゃんと智子ちゃんのお出迎えを受ける奈々子。 マリ子「ねぇどうしたの? こんなに遅刻して。」 奈々子「あ、うん。あの。ラッシュで気持ち悪くなって、駅の近くのお店に入っ て休んでいたの。」 ふふふふふふ。奈々子ちゃんはそういう手できたかぁ(^^;) 「なし」 フランス語の授業中。あの場面を回想する奈々子。そして、放課後智子と帰るバ スの中、街の中でウィンドウショッピングをしているときでさえ、回想していた のでした。な、奈々子ちゃんってば(^^;) 涙 ×1 「あなたが好きです」×1 そしてマリンタワー(そ、そうか。この作品の場所って横浜だったのか。知らな かった(^^;))で、いつものように鋭い智子の鋭い突っ込みを受けるのでした。 智子「ところでさぁ、奈々子。休ませて貰ったお店って、どこ?」 奈々子「え? あ、ああ。ほら、智子も知ってる、カフェ・ラモーラ。」 智子「カフェ・ラモーラかぁ。なんだぁ。」 智子「でもカフェ・ラモーラってさぁ、開店午後からじゃなかったっけ?」 (しばし沈黙) 智子「はははは、よ、よし。じゃそろそろ帰るか。」 奈々子「智子……。」 智子「じゃまたね。明日ね。」 奈々子「智子!」 智子「いいっていいって。あたし今日みたいな奈々子よい。明るい奈々子、すご ぉくよい。」 智子ちゃんファンのPAZさんへのサービス(笑) でもほんと、智子っていい わぁ。鋭いんだけど、プライベートなところまでは突っ込んでこないで優しく包 んでくれる……。こういう親友を持つと、人間、成長するだろうなぁ(^^;) 涙 ×1 宮さまの家。ピアノを弾いている宮さまと、部屋に入ってくる貴。せんでもいい のに(^^;)サンジュストのことを宮さまに話します。 貴「いつもそうだ。れいのこととなると、無関心を装う。」 貴としては、宮さまがれいに関心があることが分かっているから、敢えて情報を 与えて動きを見ようとするのだろうけど、それが、奈々子ちゃんの運命を変えて しまうとは……(^^;) 貴「一年生を引っ張り回していたよ。御苑生奈々子って、知ってる?」 あああああああ。宮さまにばれてしまったぁぁぁぁぁ。もっともばれてはいけな い人に、いとも簡単に伝わってしまったぁぁぁぁ。この前のおにいさまへの手紙 にしろ、奈々子ちゃんってなんて不幸なんでしょ(^^;) 宮さま「おにいさまは、その一年生とはどういった関係なんです? いえ、いい んです。おやすみなさい。」 ちょっと牽制をいれる宮さま。ふみみ。この人間関係は複雑だわぁ(^^;) そして、貴が部屋を出ると、宮さまはピアノの鍵盤に手をたたきつける……。あ あ、奈々子ちゃんってやっぱり不幸!(^^;) 「なし」 家に着いた奈々子に、父親のプレゼント攻撃が待っていました。 奈々子の母「おとうさまがねぇ、またやったの。」 奈々子の父「そう、またやった。」 待っていたのはフリフリのいっぱいついた水色のドレス。……親バカ(笑) で も、そうする気持ちも分からないではない(^^;) ちなみに、僕はこのドレスを見 て、「妖精コトミちゃん」を思い出しました(^^;) 涙 ×1 「あなたが好きです」×1 ドレスを来てくるくるまわる奈々子。……うみみみみ。溶けた(^^;) そして。ドレスを貰ったうれしい気分から落ちついてくると。 奈々子「一人になるとどうなるか、私には分かっていました。」 泣き出す奈々子。 奈々子「サンジュスト様に私は、いったいどのように思われているのだろう……。」 かわいいドレス姿でさらに泣かれると……、溶ける以上にどうリアクションすれ ばよいのだぁぁぁぁぁ(^^;) 涙 ×1 後半に続く あっぷる