#104 Article 209 Posted at 1991/11/17 20:08:30 by あっぷる (MAP805) [NO.16]
Subject: Re:*4 第16話 「カムバック」 /208 ... /205 /204
今週のマリ子ちゃん、その2です。 バスケの試合。うう、わかってはいてもやっぱり絵が動かないのは淋しい。通常 シーンであれば演出のしようもあるというものだけれど、バスケのシーンを止め られたんじゃなぁ。ほとんどメタルジャックの世界(^_^;) あ、別にメタルジャ ックのああいう演出が悪いと言っているわけじゃないですから。 敵の徹底マークに動きを封じられた薫の君。それを脇でみているサンジュスト。 単なる練習試合なのに薫の君は疲れ果て、それでもまだ試合を続けます。 薫の君「壊れると思えるようなこと、久しぶりなんですから。」 やっぱり深読みしてしまうなぁ(^_^;) そして、敵の肘鉄のファールを受けて倒れ込み、血を出して苦しむ薫の君。血が 出たところは肘鉄を受けた右胸だから、外傷あるいは手術による傷口が開いてし まったというところでしょうか。それにしても、あっさり過ぎるような……。そ んなに深刻な物だったのなら、バスケはもともと無理なような気も……。とする と、それでもやっているということは……と、どんどん邪推が進んでしまいます ね(^_^;) 「私にさわるな」と取り乱す薫の君に、落ちつくように言うサンジュスト。本来 の親友関係の復活ですね。 そして、替わりにサンジュストが試合に出ることになります。背番号は、サンジ ュストがバスケ部に復活するまで薫の君が欠番としていた16番。おお、お前は 巨人の星になるのだ(違うって(^_^;)) サンジュストの活躍に活き活きとする奈々子と、対象的にがっくりしてしまった マリ子。 奈々子「生きている。あの人、生きている。」 健康体としてのサンジュスト様の復活ですね。まぁこの場合奈々子の献身による 物が大きいですから、この奈々子の喜びようも理解でき……ていいのだろうか(^_^;) サンジュストが試合に出たことを知り、憮然とする宮さま。う~ん、あとが楽し み。でもその後の宮さまの目、やっぱり恐いよぉ(^_^;) そしてニヤッとし、鼻 で笑うし……。 サンジュストの努力むなしく、結局試合には負けてしまいます。結果を薫の君に 報告に来るサンジュスト。でも薫の君はその結果に満足します。この場合、サン ジュストが努力したということが好材料なんでしょうし。 薫の君の傷は「片方開いてしまった」ということで……。片方? 両方があって、 胸を痛める病気って、なんかありましたっけ? 病院にかけ込んでくるマリ子と奈々子。傷のことを話していた薫の君とサンジュ ストはあわて、マリ子と奈々子に、部屋の中での話を聞いてなかったか確認しま す。う~ん、だから邪推しちゃうんだって。もっとも、それが狙いなんだろうけ ど。 サンジュストが薫の君の傷は大したことないと言うと、 マリ子「嘘つき。大丈夫なわけないじゃない。あんなに血が出てたんだから。」 う~ん。やっぱりマリ子ちゃんはすぐ行動に出る人なのね。それがサンジュスト 様であろうと、お構い無しというか。でももしこれが宮さまだったらどう言った だろう……(^_^;) マリ子「あの、本当にうれしいですか? 私が来てうれしいってさっき……。」 マリ子ちゃんは、薫の君の無事と自分が見舞いに来たことをうれしいと言ってく れたことで、泣き出してしまいます。う~ん、ここは女の子。もう「本気」って やつですね(^_^;) でも、このマリ子ちゃんの涙のシーンの止め絵、ちょっと出来が悪いような気が するのは僕だけ?(;_;) あっぷる