#10 Article 876 Posted at 1989/12/28 11:01:33 by 秋葉台 (MAP1154) [A.SONG]
Subject: アニメソングについて (with Re:873)
まぁ好みは人それぞれ違いますので一概にこれはよくてこれは悪いということは ありませんが。わたしに言わせれば以前のアニメソングはどれをとっても今ほど当 たりはずれはないように思います。(今のアニメソングはアイドルの歌かなにかわ からないようなのが多いですが) ちなみにわたしの場合、主題歌は知っていてもそのアニメの中身を知らないと言 うのは結構あります。「ララベル」もいい例です。もっともわたしが住んでいたと ころは九州の田舎でしたから、こちらほど多くの番組は放映されませんでしたので すべてを見るというのは不可能でした。しかしながらアニメ主題歌を聴く、という 環境には恵まれていましたので(地元のAMラジオ局が流してくれていました)主 題歌だけは聴いていました。ですからわたしの場合、“基本的にはアニメ主題歌と その番組自体は別物”的扱いになっています。むろん、主題歌はその番組の顔です からそれが使われている番組の質が高いにこしたことはありませんし、また曲がよ くても内容がつまらなければ愛着もなくなってしまいますが(もっとも、今まで曲 がいいから見てみようといったパターンで裏切られたことはありませんが)。その せいかどうかはわかりませんが、最近ではアニメをほとんど見ていません。最近で まじめに見ていたといえば、「愛少女ポリアンナ物語」、「ハロー・レディリン」 くらいですか。いずれも主題歌でかなりのインパクトがあったものです。内容も決 して悪くありませんでした。(主題歌はわたしに言わせるとかなり現代的ですが、 それなりにインパクトがあったと思います。これも時代の流れでしょう) 蛇足になりますが、わたしのところでは以前からアニメソング専門のミニFM局 を開設しておりましたが、そろそろ引退の時期にきているようです。もはやわれわ れが慣れ親しんでいた曲(~10年前)が今のアニメ好きの世代が知っている曲と の間に大きなギャップを形成してしまったことが理由に挙げられると思います。し かし...今これ、という曲が少なくなってきたのはさみしいですね。また最近は アニメソングの寿命が短くなってきましたね。やはりこれも時代の流れなのでしょ うね。 実は堀江美都子関連のフォローにしようかと思って書いたのですが、かなり内容 が食い違ってきたようなので別アーティクルとしました。 秋葉台/MAP1154