#91 Article 918 Posted at 1992/01/11 03:08:04 by ユ-サク (MAP1754) [NO.40]
Subject: Re:*16 ベルゼブ大接近 /915 ...... /889 /888
一言で言って、1話・2話以来の最高傑作ではないでしょーか。 ●「ヒュ~ヒュ~!よッ、お熱いよォ~!」 前回に引き続き篠田とるる子の仲が少しづつ進展してる所をちゃぁんと描いてるのね。 こりゃ最終回辺りでゴールインってのもアリかね? バスの窓からゾロゾロ身を乗り出してピーピーうるさいガキどもが好き(アハハ>^_^)。 美紀の後ろから、時江の横アタマだけがチラッと見えてるのが笑った(笑)。 ●[ファルゼブが可愛い] なんだか、防衛組の女の子達より遥かに可愛く描かれているぞ。 原画のヒトがファンなのね。 ●[今回の感想。…『やっとライジンオーが始まった』] タイダーのしょーもなさ、毎度バカバカしい邪悪獣、ベルゼブの微笑ましいアホさ加減 等でゲラゲラ笑わせながらも、その後ろで最大の危機がゆっくり迫っている所を描く。 ほのぼのとおちゃらけと、不気味な緊張がない混ぜになった心地良さ。 おまけに、いつもはルーティーンワークになる所のBパートなんかもベルゼブの怒りに まかせてこれまでで最大の激闘に描いちまうなんざ、実に心憎い出来であります。 ↑上の感想、『やっと…始まった』ってのは、今回一緒に観ていた漫画家のそうま達也 先生のお言葉。ちょっとキツめの言い方だけれど、1話・2話以来から観続けて来て、 遂にストーリーが動き出した事に対する期待と興奮が込められた、いい感想だと思う。 ●「僕たち地球防衛組でェーす!」 これこれ。 ゾロッと並んで無邪気に嬉しそうに、ニコニコ敵に正体をさらけ出しちまうガキども。 連中の呑気なアッパッパぶり、劇的展開な筈の場面なのにマヌケで能天気な情景(笑)。 …それを描くと同時に、自分達の命を取るかも知れない捕食者にじゃれかかって甘える 子犬や子猫を観ている様で危なっかしくて実に心地良い。 敵に親しげに声をかけて、剣王等に乗り込んで行くガキども。…活発に楽しげに。 「日常の中の子供が絶対的なパワーを持っている」事のセンスオブワンダーがカッチリ 描かれたのも、実に久しぶりですね。 ●「子供なんかに…ナメられてたまるかぁぁぁぁァ一一一一一一一一ッッッ!!」 プッ。判るぞ、おっさん。その悔しさ。ぶはははは!こりゃおかしい(笑)! …なんて笑わされてる内に、ベルゼブの気合と殺気に力点を置く事で、かって無い程の 盛り上がりを見せるバトル。 サンダークラッシュを受け止めるパターン破りとも合いまって、トコトン乗めり込まさ せて戴きました。 いやぁ、あと10本ちょっと、残された1回1回が実に楽しみになりましたねッッ!! 何やら噂に聞くと、最終話あたりではちょっと驚く様な展開も用意されているらしくて 「ライジンオー」、これからは1本も見逃せません!! ●[予告] ………………ね、狙っているのか、コレは……………………(^_^;)(笑)(笑)。 ゆ~さくでした!! P,S。 今月のアニメディアは鈴木てんこ~さんの描く所の「ライジンオー」が載って 「てやんでえ」→「ライジンオー」系のファンにはこたえられない内容でした。