#91 Article 628 Posted at 1991/10/12 15:06:49 by 青竜王 (MAP2442) [NO.28]
Subject: お返事です
こんにちは、レスします。 598のおちゃさん >泣かせるための「唯一」の手段になっているのがこの番組の限界かもしれない。 この批判の意味が、僕にはわかりません。 どういうことに対しての「限界」なのか、おしえてもらいたいです。 脚本が設定に縛られてしまっているということだと、言われていますが、脚本は設定 の中でつくっていくものです。その破綻がおもしろいものを生み出す場合は、積極的に 破綻することはあっても、はじめから設定をくずそうとして脚本をつくることはありま せん。 600のユーサクさん ぼくは批判的意見が嫌いなわけではなく、それが見当違いのものだったり、作家の 意図がうまくつたわっていない場合に悔しい思いをしているだけです。 批判があるということには、どんなものでも理由はあると思うからです。 でも、ときどき批判のベクトルが、かなりおかしいものもあることはありますよね。 先日、ライジンオーのイベントの前に『おざなりダンジョン』のイベントがありまし た。その時に、いきなり観客の一人が「枚数かけるのなら、昔の東映動画くらいかけな きゃ枚数かけたなんて言うな!」なんて無礼な口調で叫びはじめたのです。 監督は、現在のアニメビデオの中では、枚数をかけてつくったつもりですと言ってい るのに、その人は、自分は観客だから言いたいことは言っていいんだ、と自己主張して 暴言をさんざん吐いてくれました。 きっとその人は、スッーとして帰ってことだろうと僕は思っているのですが、監督を ふくめスタッフはとても不快な思いが残りました。限られた予算と、スケジュールの中 それでもアニメへの情熱を失わずに、できるかぎりよいものをつくろうとしているとい うのに、そのことがわかってもらえないということは、非常にむなしかったです。 批判というのは、制作側がなにをやろうとしているのか、作家が何を書きたいのかを 理解してから、して欲しいものです。 ただの批判や希望だけではなく、こういうボードの中から、新しいアニメの批評家が 生まれてきたら、すばらしいことだと思います。 ゆーさくさん、あなたたち理論家が新しい日本のアニメ批評家になっていってくださ い。たのんますよ。 616のPAZさんへ レイナ覚えておいてくれてありがとう。 半分切れかかっていて、それでいて不健康にならない明るさと、というのは狙っていた 線です。 このダマルの回は、自信をもって送りだした回ですが、これが原点と思われたら困りま よ。この手の回は、あくまでもライジンオーのなかでは、番外編なのです。でも、おう おうにして番外編の方が、おもしろくなったりするものなのです。オーソドックスな回 があってこそ番外編が目立つというわけですね。 そのあたりが、毎回のバランスの難しさで、シリーズを通してつくっていく上で苦労す るところなわけです。 619のTOSHEさんへ 質問の意味がわかりません。 何か意識するようなものが、あbスのですか? レス大会になってしまいました。 これを毎回つづけていたら、とんでもないことになってしまうので、呼び掛けられても 答えないことがあるかもしれませんが、それは許して下さいね。 ライジンオー、これから煌yしんでください。>ALL。