#91 Article 547 Posted at 1991/09/24 16:35:47 by MA2 (MAP1589) [RAIJINFES]

Subject: Re:*5 ライジンオーフェルティバルの返送葉書・・・ /544 ... /524 /523

一晩寝たらほとんど記憶がなくなってしまったのですが、覚えている
  限りのイベントの様子をレポートしたいと思います。

  
・開場40分ほど前に会場に到着。前の「おざなりダンジョン」のイベントの入
 れ替わりでKAZUHIKOさんに出会う。こやま基夫氏のサイン本が5冊も当たった
 そうだ。うらやましい。今度1冊交換してくれません?(^_^;)

・4時にほぼ時間どうりに開場する。約570席中354番目に入場したのだが、
 すでにほぼ満席になっていた。親子連れの隣の席にすわる。最終的に何人が入場
 したのかはわからなかったのだが、100人もの人間が券をもらったにもかかわ
 らず入場できなかったそうだ。主催者側の不手際を怒ると同時に、予想以上の
 ライジンオー人気を感じる。入場者全員が席に座れるまで開演しなかった。
 こんなことをするのだったら、招待状に整理番号なぞつけずに、会場に早く到着
 した順に座席指定券を渡せばいいのに。不手際はメイワクゥ。
 
・今回の最大の関心事「客層」であるが、女性は中高生が中心であとは20前半
 というところ、男性は大学生ぐらいが多かったようにおもう。男女比は、男:女
 で3:7から4:6というところ。ライジンブレスを時計がわりに腕につけて
 いる女の子が多かったのには驚いた。後ろのねーちゃんは「メダルは獣王よっ!」
 なんてのたまってるし(^_^;)。他のイベントよりも客層がまともだったように思う

・開演時間をすぎて、真っ暗な舞台に篠田先生のコスプレをした園田さんがあらわ
 れる。なにやらブツブツとギャグを言っていたが、後の話では出番を間違えたそ
 うだ。

・フィルム上映。やはりというか新作は上映されなかった。1話と「超無敵合体」
 の話を上映する。OPがかかると同時に「じーんっ!」「あすかく~ん」
 「きゃ~吼児 かわい~!」などの歓声があがる。噂にはきいていたが、フィルム
 に向かって絶叫するイベントというのは初めてだったので驚く。
 いま見てみると1話のエルドランがベルゼブ達の前にたちはだかるシーンなんかは
 けっこう燃えますね。大画面で見る合体シーンはかっこいい!!

・ライトがついて松本さん吉田さんまるたさん岩坪さんの順で一人ずつキャの声で
 あいさつをしながら登場。まるたさんは、あの番組冒頭のナレーションの口調で
 あいさつをしたので、会場大ウケする。
 あと、クッキーの声ですが、岩坪さん本人が自分だと言っていたので確定ですね。
 これでやっとメイプル内での謎に決着がついた。あと松本さんは、非常にハキハキ
 としていて元気印の人だったので好感がもてました(^_^)。

・園田さんであるが、最初に舞台に出てきたときは、背も高く体もがっちりしていて、
 なかなか声もとおる人だったので、どこかの声優さんだと思ったのですが、脚本の
 園田さんだったのですね(^_^;)。何の関係も知りませんが、その前の「おざなり~」
 のほうの司会もやられたそうで、なかなかのエンターテナーぶりを発揮していました。
 本業の方でもこれぐらい頑張ってくれればいいのに(オット・・・)
 あと、今回のイベントでは、篠田先生役として司会をしていました。以下の文章は
 そのことを念頭においてもらうとわかりやすいと思います。

・次に、会場の人間から声優さんへの質問コーナーになった。
 松本さんへ「どうやって仁君の役に決まったんですか?」という馬鹿な質問
 松本   「仁っていったら私しかないじゃないですか!!(笑)」
 そのあと少しやりとりがあって
 園田   「いや、まぁ、これもテープ審査というものがあったんだ。一応」

 吉田さんへ「マリアは勉強が出来るんですけど、飛鳥君みたいに私立中学は
       狙わないんですか?」
 吉田   「マリアは真面目だから勉強が好きなんです。勉君みたいのとはちょっと
       違うんですけど。マリアは真面目で勉強していうだけですから私立中学
       を狙うとかいうのはちょっとないと思います。」

 まるたさんへ「一番NGが多いのは吼児なんじゃないですか?」
 まるた  「NGってなーにぃ? わかんなーい」と他の声優の顔を見回す
 そのあと少しやりとりがあって
 まるた  「ノッテケ ゴーゴー じゃないかな。だったら仁君だよね(笑)」
 そのあと 勝手なアドリブを入れてしまう人として松本さんが手をあげていました(笑)

 飛鳥への質問で「塾をやめたあと、受験勉強はどうしたのですか?(だったかな?)」
 あの話で飛鳥が答案を破いて窓から飛降りるシーンは派手で恥ずかしかったそうです。 
 ひでのり君への質問「川で溺れたときは誰に助けてもらったのですか?」
 ひでのり     「あ、あれはたぶん じいやですね。」
 で、最後にクッキーへの質問として「高森君と飛鳥とどっちが好きですか?」
 クッキー  「高森君の好意はうれしいけどぉ、でもクッキーはやっぱり飛鳥君が
        好き!」だそうです。
 あと、「仁はマリアのことがすきなんですか?」との質問があったのだけど、
 答えは忘れてしまいました。

・スタッフの人間が登場。監督の川瀬さん、キャラデザの武内さん、メカニカル設定の
 やまださん、色指定の女性(名前忘れた(^_^;))の順に登場する。この女性がクッキー
 のモデルだそうだ。小柄で声のかわいい人でした。
 あいさつを一言づつ喋ったあと声優さんが隣のスタッフに質問をした。

 松本「18人もの生徒をまとめていくのは大変じゃないですか?」
 川瀬「大変ですね。最初は18人でも少ないとおもってたんですが、
    やっぱり多くて苦労してます(苦笑)」

 吉田「どんな点にきをつけてキャラクターをつくったんですか?」
 武内「個性が表れるようにですね。」
 会場から「誰を一番最初にデザインしたんですか?」と声があがる
 武内「仁・吼児・飛鳥の三人を最初にデザインしたんですけど、
    一番最初は仁ですね。」

 まるた  (質問を忘れた(^_^;))
 やまだ 「邪悪獣はあれは別に受けをねらっているわけではなくて、あれでも
      恐そうにつくっているんです(苦笑)」だそうです(笑) 

・そのあと邪悪獣デザインコンテストの大賞をとったという7才の男の子が舞台に
 登場。落書きの邪悪獣をデザインしたそうな。3万通も応募があったなんて本当か?

・最後にEDを合唱して終わる。岩坪さんはすごい人気である。

・そのあとSILKのミニライブがあった。40分強ほど続く。ちょっと長すぎる。


       最後は支離滅裂になってしまってすいません  MA2