#91 Article 4158 Posted at 1994/10/07 06:27:32 by 爆裂角 (MAP4920) [ORIGINAL]

Subject: Re: オリジナルエルドランシリ-ズ /4137

爆裂角です、完全正義ダイレイカ-第一話のプロロ-グとAパ-ト部分を
脚本形式で書いてみました、じつは私は設定を作るのはすぐに出来るんです
けど、実際小説にするのは苦手なので脚本形式にさせてもらいます、ちなみ
C・Eは、カメラ・アイの略です、カメラ・アイはその場所の状況を表して
います。
また、吉兼 ごんは私爆裂角のオリジナルエルドランを書くときのペンネ-ム
です。
 最後に、この脚本が読みにくかったりしたら本当にどうも済みません(文才
がないもので)。

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完全正義ダイレイカ-1話脚本仮プロット
サブタイトル・・・ダイレイカ-見参!(仮)   脚本・・・吉兼 ごん

プロロ-グ

         C・E 宇宙の彼方から、隕石が地球に向かっている。

                場所は変わり、地球防衛隊陽昇駐屯所の建物内。
                地球防衛隊陽昇駐屯所の司令室で計器の音が鳴り
             響いている。
                          そこに、武田総監が司令室に慌ただしく入ってくる。


隊員1      大変です、
武田総監     なんだ騒々しい、いったいなにがあったんじゃ。
隊員1      それが、以前に発見された隕石を御存知ですよね。
         その隕石が地球に衝突しそうなんですよ。
武田総監     何だって-。
武田総監     バカモノ-、なんでそう言うことを早く言わん。それに
         わが防衛隊が誇るス-パ-コンピュ-タ-は隕石は地球
         をそれるコ-スと出たでは無いか。
隊員1      実は、そのコンピュ-タの計算式がまちがってたんです。
武田総監     そんな馬鹿な。
隊員2      総監、このまま行くとあと10分で隕石は地球の大気圏内
         に突入してしまいます、このコ-スでいきますと立風町に
         衝突してしまいます。
武田総監     う~ん、悩んでいてもしょうがない、こうなったらわが
         防衛隊が開発したミサイルオフェンス1号を使うしか
         あるまい。
隊員1      あれをつかうんですか、以前対機械化帝国の為に開発を
         したんですけど、完成を待たずに機械化帝国との戦いが
         終ってしまったために、廃棄処分が決まったあれを使う
         んですか。
武田総監     ただ壊されるよりも、使ってやった方がいいじゃろう、
         ええぃ、話している暇はない急いで発射準備じゃ。
隊員一同     了解。

                  C・E  早々に準備されていく、オフェンス1号。
                そして、発射準備が完成したそれの勇姿が見れる。


隊員1      総監、発射準備完了しました。
隊員2      隕石大気圏突入まであと3分、もうギリギリです。
武田総監     オフェンス1号発射。


         C・E 武田総監がガラスばりのボタン割ってスイッチ
             を押す。
                轟音を響かせオフェンス1号が発射され、それは
                          隕石に向かって飛び立った。
                  

隊員1      オフェンス1号順調に作動中
隊員2      あと1分20秒後に隕石に衝突
武田総監     うまく命中してくれよ。

          C・E オフェンス1号が隕石に接近していく。
                そしてそれらは、大爆発を起こした。


隊員1      オフェンス1号が隕石に命中隕石を破壊しました。
武田総監     そうか、やったよかったよかった。
隊員一同     やった-。
武田総監     これで一安心じゃ、わっはははは-----。


         C・E その頃、隕石が破壊された場所では・・・。


女帝       やっと、5000万年の時を越えて私は復活した愚かな
         地球人のおかげでなこれで地球は我ら妖邪の物よ、おっ
         ほほほ。


         C・E 女帝は地球より遠ざかると、
                          地球の全貌を傍観した。
                  

    この辺でOPテ-マでもありましてその後に本編に入ります。


Aパ-ト

         C・E 女帝が地球を見下ろす

女帝       5000万年前に不覚にもあのいまいましいエルドラン
         のおかげで封印されたいたがこれで私の理想の世界を作
         ることが出来るわ。
女帝       まず手始めに人間どもを消してしまおうかしら。


         C・E 女帝は宙に手をかざす。
                その手上にエネルギ-球のようなものが
             形成しはじめる。

女帝       そ~れ、地球の愚かな下等生物達よさようなら。

         C・E それを地球に向かって投げた。

エルドラン    そうはさせんぞ。

         C・E 地球より10数本の光の矢が女帝の放った、
                          エネルギ-球に向かって飛ぶ。
                それは、エネルギ-球を破壊しなお女帝の方に向かう。
                そしてそれは女帝の前で一つの形になり始めた。
                          人の形である。

エルドラン    妖邪女帝よ、この世界はお前達がいるべき世界ではない即刻
         貴様を封印する。

女帝       おのれ、エルドランめいちいち邪魔してもう許さないわ
         あなたのほうが死になさい。

         C・E 女帝は再び、エネルギ-球を
                          エルドランに向かって発射する。

エルドラン    ふん。

         C・E エルドランは、そのエネルギ-球を跳ね飛ばした。

エルドラン    忘れたのか、貴様にはその体にも封印していることを。

女帝       しまった、不覚をとったわ。

エルドラン    貴様を永遠に封印する。

         C・E エルドランは光に戻りつつ女帝に向った。

女帝       やめろ。

女帝       いやぁ------。

         C・E 光となったエルドランは女帝に追突し
                その勢いで月に衝突した。

女帝       おのれ、エルドランめこのままでは済まさないわ、
         我が僕妖邪神官4天王よ私がこの封印を破るまで
         に地球を我ら妖邪の物にするのです。

4天王      ははっ。

         C・E 封印されかけの女帝は、最後の力を振り絞り体から
                          1つの黒い光を出した。
                          そしてそれは、地球に向かう。

         C・E エルドランの光の体から白い光が黒い光
                 を追うように地球に降りる。
         

エルドラン    しまった。

エルドラン    仕方がない、後は頼んだぞダイレイカ-。

         C・E エルドランの光の体から白い光が黒い光
                 を追うように地球に降りる。

                場所は変り小高い山の上に立つ神社へと続く階段
                一人の少女が神社へと続く階段を登っている。
                少女が階段を登りきり、体を一息ついた後、
                          神社の境内へ入っていく。
         
小姫       晃、早くしないと学校遅刻しちゃうわよ。

         C・E 一人の少女が神社へと続く階段を登って行く

         C・E 少女が階段を登りきる

         C・E しばらく体をかがめて息切れをした後に立ち
             神社の境内の前までいく

小姫       晃、早くしないと学校遅刻しちゃうよ。

小姫       康介君や雄太郎、かおる君も下で待ってるんだから。

         C・E しばしの沈黙。どうやら晃はまだ寝ていると見える。
                小姫は神社の横の家の玄関のまで行く。
                小姫のUP。


小姫       もうっ晃ったら。

小姫       また遅刻して先生にしぼられても知らないんだから。

晃        ああっうるせ-、わかったよ(OFF)。

         C・E しばらくすったもんだの騒動が
                          家の離れからもうかがえる。
                晃が家から顔を出した。

晃        ったくよ、人がいい夢見てる時に起こしやがって。

小姫       何言ってるのよ今日あんたが遅刻したら連続10日の遅刻
         よそうしたら私達の責任にもなって1週間の居残り掃除よ
         分かってるの。

晃        へいへい。

小姫       あっ、絶対わかってない。

晃        あいつらも下で待ってるんだろ、早くいこうぜ。

小姫       話しをはぶらかさないでよ、もう。


         C・E 晃と小姫が神社の階段を降りていき、康介たち3人
             の所へ駆けゆく

                康介達も晃達の姿を確認した。

雄太郎      おっ晃と小姫が来たぞ。

耕介       まったく、しょうがないバカだからなあいつは。

         C・E 晃らが康介達と合流。
         
                        ミナ
晃        よっ、皆のものおはよっ。

かおる      おはよ、晃君。
                          ミナ
康介       なにが、皆のものだ、この単純バカの遅刻王が。

晃        なんだと、この野郎。

小姫       やめやめ、朝から喧嘩してどうするのよ。

かおる      そうだよ、早くしないと学校に遅れちゃうよ。

         C・E 雄太郎が康介の時計を見る。

雄太郎      まずいぞこんなことしている暇はないぞ、遅刻しちまう。

小姫       そうよね、こんなことしているしているんなら早く学校
         に行った方がいいわね。

晃        ちぇ、

康介       まあ、こっちの方が得策だな。

かおる      じゃあ、早く学校にいこうよ。

晃        へいへい

康介、雄太郎   そうだな。

小姫       それじゃ、出発進行。

         C・E 晃達は学校に向かって走り出した。
                 そして、晃達が学校に向かって走り出した後、
             立風神社上空では黒い4つの光と白い1つの光が
                          ぶつかりあっている。まるで争っているかのように。

                その争いを立風神社の境内で見ている一人の神主
             の服を着ている者がいた。

雲之助      ついに始まってしまったのかのう。

         C・E その光達は、立風町の市街地に向かって飛んで行った。

                まだ、しばらく街の上空で争うかのようにぶつかって
             いる。

                 時は流れ、学校を終えた晃達5人は、
                          帰がけ晃の家(つまり立風神社)に寄ろうと、
                          向かっている。その途中の道で

晃        まったくよ、あの先生にはまいったぜ、今日遅刻しなくても
         明日遅刻したら同じだってよ。

小姫       遅刻しないのがあたりまえでしょ。

康助       こいつになに言っても無駄無駄、こいつの学習能力は動物園の
         猿同等なんだからな。

晃        なんだと、この野郎。

かおる      晃も康介君もやめなさいよ。

小姫       二人ともやめなさいってば。

         C・E 晃が拳を握って康介に向かおうとすると

康助       まったく、口で勝てないからって、手で攻撃かまるで動物
         と同じだな。

晃        ちきしょう。

         C・E 今の自分の口では勝てないのがわかったらしく手を
             おろす晃
                          (C・Eに言わせると今後も勝てないだろうが・・・)
                          

晃        ちぇ。

雄太郎      まあ、喧嘩はやめて晃の家にでも行って次の劇のことでも
         考えるか。

かおる      そうだね、演劇部の新入生発表会の脚本ことを話そうよ。

康介       こんな馬鹿と口論してるよりは、ずっと建設的だな。

晃        まあ仕方ないか。

小姫       話しは決まったようね、じゃあ晃の家に行きましょう。

晃        それじゃ、皆のもの俺ん家に向かっていざ出陣。

         C・E 場所は変わり、立風町の中心部にある立風商店街

                そこで黒い光と白い光が激突を繰り返している。

                 学校の帰り道の桐島 夢乃と織田 優治がその
             光を見ている


夢乃       わぁきれい、優君見に行こうよ。

優治       やめようよ夢ちゃんあぶないよ。

夢乃       何言ってるのよ、優君男の子でしょ。

優治       そうじゃなくて、良くわからないものには近寄らないって
         言われてるじゃない。

夢乃       そう言われても、見たいものは見たいじゃない。
         優君、行こう

         C・E 夢乃は優治の手を半ば強引に引っ張って行く

優治       わぁ~、やめてよ夢ちゃんやだよ。

夢乃       るるんたるるんたるんたった。

         C・E 夢乃は優治を引っ張って、光の方向に向かって行く

                またまた場所は変わり、黒い光と白い光は激突の場所
             その争いも終りが来ようとしていた。

                黒い光と白い光は光を増し正に最後の激突をしよう
             としていた

                黒い光と白い光は少し距離を置いてから猛スピ-ド
             で相手に向かってきた

                 そして2つの光は激突した、その2つの光の黒い方は
             ビルの上に落ちた

                白い光は高台にある神社の方に落ちて行った

                ビルに落ちた黒い光は4つに分裂してそれぞれの
             黒い光は人の形に形成されて行く

                4つに分裂した光のうち3つはちゃんと降りたが
             大きい光はすっころぶように落ちる。

ケルベロス    ああいたた。

ガ-ゴイル    情けないぞ、全くおまえは大ボケ野郎だなケルベロス

ケルベロス    わいはボケじゃないぞ

シヴァ      おまえたちケンカしている場合じゃない

シヴァ      地球を女帝の過ごしやすい世界に作り変えるのが使命
         だと言うことを忘れたのか

メドゥ-サ    しかし、こんなところにながいは無用ですわ。

メドゥ-サ    さっさとかたずけてしまいましょう

ケルベロス    じゃあ、だれが妖邪獣を作るんだ。

ガ-ゴイル    俺がやろう、ちょうど材料もあるしな。

         C・E ガ-ゴイルの視線が、電気屋に展示してる電気
             スタンドに向く。

シヴァ      今回はガ-ゴイルお前に任せよう。

ガ-ゴイル    お前のリ-ダ-気取りは気に入らんがまあいい、ふん!

         C・E そうすると展示してあった電気スタンドがガタガタ
             動き出して、最後にはガラスを割って飛び出す

                飛び出した電気スタンドはガ-ゴイルの目の前で
             来ると動きを止めた

ガ-ゴイル    妖邪獣邪心登録!

         C・E そう言うとガ-ゴイルの手より無数のコ-ドが
             飛び出す。電気スタンドがそれで絡み付き、
                          しばらくしてそれが外れると、みょうな光が形になる。
             最後には、電気スタンドの面影を残すが、
                          あからさまに巨大な化物に形になった。

妖魔獣      ウォ--ン

ガ-ゴイル    妖邪獣ライダ-クよ地球を我らが妖魔女帝様がすごし
         やすい世界を作るのだ。

妖魔獣      ウォ--ン


         C・E 場所は変り、晃の家(立風神社のこと)に向かう
             階段も半ば差し掛かったところ。

晃        なに~、脚本を書き直せだと。

康介       そうだ、これじゃ学校が認めてくれないからな。

雄太郎      お前がもう少ししっかりしてくれれば、新入生発表会の劇の
         ことで苦労をしなくても済んだのになあ。

晃        雄太郎、てめえ俺が全部悪いってのか。

小姫、康介    そうよ。
         そうだ。

康介       お前が、脚本したいって言うからやらしたのが間違いだった。

小姫       あんたの脚本じゃ私たちのレベルじゃ出来ないし先生も
         許してくれないわよ。

晃        なんだと俺がこの1週間寝ずに考えて書いた脚本だぞ。

雄太郎      どれどれ、見せてみ。

         C・E 雄太郎は晃が書いた脚本ノ-トを小姫からとった

雄太郎      たしかに、これじゃ特撮の脚本だな。

かおる      この内容じゃ先生も認めてくれないよ。

晃        なんだよみんなそろって攻撃しやがって、ちきしょう。

小姫       だから私たちが脚本の作り直しをするためにあんたの
         家に行くんでしょうが、まったくもう。

晃        俺はこれでいいんだ。

康介       現にこうして来てやってるんだからありがたく思われたいね。

晃        なんだとこの自意識過剰野郎が。

康介       単純バカに言われたくないね。

晃        なんだと

康介       なにを

小姫       2人とのやめなさいよ。


         C・E 晃と康介の仲が険悪になっている時に空から白い
             光が落ちてくるのをかおるが気づく

かおる      晃君、康介君、け、喧嘩している場合じゃないよ、う、う、上
         を見てよ。

晃、康介     なに。

         C・E かおるのおびえている声を聞いて空を見る

晃        なんじゃこりゃ空から巨大な光が落ちてきた。

康介       なに-、こうゆう場合はどうするんだこまったこまった。

小姫       もうこうゆう時は考えているよりも先に逃げることでしょうが。

かおる      わぁ、もうにげられないよ。

         C・E 時すでに遅く、彼らの足ではもう安全な所へは
             逃げられないぐらいに光は近付いていた。

晃        こうなりゃ、運を天に任せるしかないな。

康介       僕はやだぞこんな所で死ぬのは。

         C・E 康介は逃げようとするが、雄太郎が捕まえた

雄太郎      康介、男らしくないぞ。

かおる      僕だって死にたくないよ~。

小姫       私だってそうよ、死ぬ前に一度でいいからピンクハウスの
         服を着たかったよ。

晃        うわぁ~、もう目の前だ~。

         C・E 光は晃たちがいる階段に衝突した

晃達5人     うわぁ~~~~~~~~~~~~~~~~。

         C・E 地面に衝突した光は広がるように爆発した

         C・E シヴァ達がいる所では

         C・E シヴァがなにか感じたように振り向く

シヴァ      ん、いまエルドランの力の反応が消えたような気がしたが
         気のせいか。


         C・E 晃達5人は何んだかわからないような空間で
             浮いていた。

         C・E 5人のうち晃が気がついたようだ

晃        う、ううん。

晃        なんじゃこりゃ、いったいどこなんだここは、そういえは
         みんなはどこだ。

         C・E 晃が回りをみると残りの4人が倒れているのを
             見つけたようだ

         C・E 晃は4人を起こそう大声で怒鳴った

晃        小姫、康介、雄太郎、かおる4人とも起きろ~。

小姫       ううん、晃、私達死んじゃったの。

         C・E 小姫が気がついたようだ

晃        さあな、さっぱりわからねえや。

         C・E 他の3人も晃の大声で気がついたようだ

康介       僕らは死んじゃったんだ~、これですべておしまいだ~。

かおる      こわいよ~、おかあさん。

雄太郎      二人とも騒ぐな。

小姫       さわいでいるなら、これからどうするかを考えるべきだわ。

         C・E そうこうしているうちに、近くの方向に光っている
             物に気づく

雄太郎      何だあの光は。

晃        うだうだ考えているよりはましだ、いってみようぜ。

かおる      なにがあるかわからないんでしょ。

康助       わぁ~もう全ておしまいだ~。

雄太郎      もう騒ぐのはやめろみっともない。

小姫       とにかく光ってる所に行きましょう。

他の4人     わかった。

         C・E そして彼らは光の方向に向かって歩き出した

         C・E 光の中心部に彼らが到着すると、そこには
             3体の動物型ロボットが横たわっていた

晃        何じゃこりゃ。

雄太郎      なんでこんな所にロボットがあるんだ。

康助       夢だ、これは夢にちがいない。

         C・E 康介は晃の頬をつねった

晃        いて~、康介なにしやがるんだ。

康介       いたくない、これは夢だハッハッハッハッハ。

晃        人の顔つねってなに言ってやがるんだ。

         C・E 晃は康介の頬をつねりかえした

康介       いたい、夢じゃないんだ、もう一巻のおわりだ~。

小姫       康介君、もう少し落ち着きなさいよ。

雄太郎      本当に俺達にはここから抜け出すことは出来ないのか。


         C・E そうこうしている内に3体の動物型ロボット
             の目から光がクロスするかのように表れて
             その3体のロボットからでている光の重な
             っているところに光っている人の姿が見えた

エルドラン    私の名は、エルドラン太古の昔より地球を守りつづける
         光の戦士。

晃        なに、エルドラン、かおるエルドランってだれだ。

かおる      ライジンオ-やガンバルガ-、ゴウザウラ-を
         地球防衛組とかにくれた謎の人らしいよ。

エルドラン    私は今妖邪女帝を封じるために地球に戻ることが出来ない
         君達がこのダイレイカ-で妖邪族から地球を守ってほしい。

エルドラン    そして、これは君達が妖邪から地球を守る物の証だ。

         C・E エルドランの体から5つの光が飛び出してそれぞれ
             5人の手におさまった

         C・E 手におさまった光はちょっとした電子手帳みたいな
             物になった(大きさはザウラ-チェンジャ-ぐらい)

エルドラン    後は頼んだぞ地球の子供達よ。

晃        ちょっとまてい、おいエルドランあんた自分勝手すぎないん
         じゃないのか。

小姫       そうよ、あたし達やるって決めたわけじゃないのよ。

         C・E そんなことおかまいなしにエルドランの体は光の
             輝きを増して最後にはまぶしくて見えないぐらい
             になった

雄太郎      うわぁ~

かおる      うわぁ~

康介       うわぁ~

小姫       きゃあ~

晃        うわぁ~

         C・E そして彼らも光の輝きが増して行くごとに見えなく
             なって行く

ここでアイキャッチA



 ダイレイカ-のプロロ-グとAパ-トは終ります


ここで一様キャラクタ-と希望CAST(Aパ-ト終了時点)を書き込みます

成宮  晃・・・亀井 芳子
渡瀬 康介・・・林原めぐみ(メドゥ-サ)
桐嶋 小姫・・・大谷 育江(織田 優治)
藤田雄太郎・・・島田  敏(エルドラン)
椎名かおる・・・緒方 恵美
成宮雲之助・・・?
桐嶋 夢乃・・・鈴木 真仁
武田総監・・・・西村 知道
シヴァ・・・・・森川 智之
ガ-ゴイル・・・簗田 清之
ケルベロス・・・塩屋 浩三
妖邪獣ライダ-ク・・?

 どうでしょうか完全正義ダイレイカ-1話のAパ-トだけですけど書いてみました

今度はいつになるかはわかりませんけど、なるべく早いうちに1話のBパ-トを完成

させて書き込みたいと思うので、どうか見捨てないでください。


               BY        MAP1492爆裂角