#91 Article 3092 Posted at 1993/03/31 21:54:25 by TMV (MAP2256) [OWARAI]

Subject: 4月馬鹿

時節ネタシリーズ 4/1用でしゅ

 さて、制服やカバンの準備も万端に整い。入学式を楽しみにしている防衛組!

 各自制服を着用してのクラス会を開く事に成りました。もちろん集合は小学校の教
室です。やっぱり言いだしっぺは細かい所に気が利く吼児でした。

仁	「やっほう!みんな集まってるな。結構結構」
マリア	「仁、また遅刻よ。いつまで小学生気分が抜けないのよ、まったく」
吼児	「まあ、まあ。とにかく始めようよ!」
れい子	「よ、幹事さん。頑張ってぇ」
吼児	「あぁ、えぇ、おほん。今日はお日柄も良く・・」
ヨッパー「速く始めろよ。俺腹減っちゃた」
クッキー「あ、ポテトがもうポテチを食べ始めちゃったぁ」
ポテト	「もぐもご」
きらら	「ずるいわよ」
吼児	「もうすぐ中学に・・・
マリア	「ちょっと静かにしなさいよ!吼児君が困ってるじゃない」
吼児	「とにかく、地球防衛組のクラス会を始めます!乾杯の音頭を司令官のマリア
	さんにやってもらいましょう」
マリア	「えぇ、それではみんなの健康と地球の平和を願って、乾杯!」
全員	「乾杯!」

仁	「さ~て食おうぜ!」
大介	「凄い豪華料理だな、妹たちにも食べさせたいよ」
ひでのり「お~ほほほほ、お土産も用意してありますから。どんどん食べて下さい」
美紀	「ああ、吼児くんがあんな台本書くからすっかりはまっちゃって・・」
ゆう	「でもこの料理美味しいわ。みんなひでのりくんが用意してくれたんでしょ」
ときえ	「ゆう、このレバ刺を食べなさい!貧血が直るわよ。あ、クッキーとれい子は
	こっちの魚を。カルシウムが一杯よ」
あきら	「またオセッカイが始まったよ」
ときえ	「あんたはこの海草を食べなさいよ。毛が黒く成るわよ」
あきら	「俺のは染めてるんだぁぁぁ!」

飛鳥	「どうしたんだい、なんかいつもよりオセッカイが凄いけど」
勉	「ふふふふ、彼女は調理師の免許の為に栄養学の勉強を始めたのです」
ひろし	「へ~、今から勉強をしてるんだ。将来の夢が決まってるのは良いね」
ラブ	「あら、私も決まってるのよ」
勉	「データによれば、体育の先生なのです」
ラブ	「へぇ~、良く判かったわね。ブルマを履いて子供たちと一緒に走るのが夢な
	のよ」
ひろし	「夢が有るのは本当に良いよ・・・」
勉	「ひろしくんの夢はクッキーと・・・」 バコベコ
マリア	「おっほほほ、や~ね勉くんたら勝手に転んで(クッキーに振られたのにかわ
	いそうじゃない)」

仁	「う~い、ヒック。ようマリア、制服が似合ってるじゃないか」
マリア	「え、嫌だ仁ったらポッ」
仁	「とっても奇麗だよ」
マリア	「・・・・」
仁	「な~んちゃって、ウイ。4月馬鹿だよ~ん」
マリア	「じぃぃぃぃん! 必殺マリアアタァァァク」
れい子	「凄い技!あたしも覚えたいな」
ときえ	「あれ、仁くん酔っぱらってるわよ」
ヨッパー「ふぇ?じぇ~んじぇん大丈夫だよにゃ、じんよぉ」
クッキー「ヨッパーもそうみたい」
ゆう	「お酒臭~い。気持ち悪く成って来ちゃった・・・」
マリア	「もう、一体何処から持って来たの?」
仁	「ひゅう~が、さぁぁけてぇぇん!」
勉	「これで全ての謎が氷解しましたね」
仁	「マリアぁぁぁ愛してるよぉぉ」
マリア	「この酔っぱらいどうにかしましょ」
きらら	「あれ、そういうマリアも酔ってるの?顔が真っ赤よ(^^)」
マリア 「もう、知らない!」

 中略

吼児	「こうして無事クラス会も終了しました。え、何処が無事かって?
	それは邪悪獣が発生せずにすんだ事です。それに今出動したら・・」
仁	「酔っぱらってもしゅちゅどうOK!?」
飛鳥	「それじゃ飲酒運転だよ」
マリア	「明日は”宿酔いでも出動OK!?”に成るんじゃない。良い気味だわ!」
吼児	「でも良かった。てっきりだれかが”エイプリルフールは迷惑”って言うかと
	思ってたよ」
飛鳥	「そうだよなお約束だもんな・・・おい、今なんて言った」
吼児	「だから”エイプリル・・・言っちゃった」
悪玉	「めいわくぅぅぅぅ・・・」
マリア	「はぁ、とにかく地球防衛組出動!」

 こうして初めての制服出動ですが、マスタースレイブコントロールのメインパイロッ
トが酔っ払っているという最悪条件での出動に成りました(^^;

 しかしあっさり勝ってしまったのは、仁が酔拳を会得していたからでした!
 小学生のくせに酔拳の練習をすんな! > 仁

 END
					絶対無敵 TMV

P.S. うう、落ちがぁぁぁつまらんシクシク