#91 Article 2660 Posted at 1992/12/31 02:18:30 by TMV (MAP2256) [OWARAI]
Subject: またまた時節ネタ(^^;
またまた、時節一発ネタ。ちょっと長いです ”ご~~ん” ”ご~~ん” 吼児 「除夜の鐘が静かに響く・・・でも地球防衛組のみんなは相変わらずです」 マリア 「じーん!なにやってるのよ。早くしなさいよ」 仁 「ちょっと待ってくれよ」 きらら 「早くしないと混んじゃうわよ。マリア、部屋に行って引きずり出して来てよ」マリア 「そうね・・・じゃ、行って来る」 吼児 「ぼくたちは初詣に行くために集まったんだけど、やっぱり仁くんが手間取っ ている。ついにシビレを切らしてマリアが部屋に上がって行った。本当に遅刻 はめいわ・・・おっと、あぶないあぶない」 マリア 「まだぁぁ?」 仁 「待ってくれよ」 マリア 「相変わらず汚ない部屋ね。掃除くらいしたら?」 マリア 「何この本”コミックRa*s”ですって。こんな下品な物読んでるの!」 仁 「こら、勝手に人の部屋の中をいじくるな!それにタイダーの本だぜ、それ」 マリア 「ほんとかしら?とにかく急いでよ」 仁 「へいへい」 仁 「おまた。あれゆうとクッキーがいないじゃん」 きらら 「ゆうはコミケのサークルの人と温泉で打ち上げだって」 るりこ 「そうなの。おねえちゃんはサングラスをかけた”なのるほどさん”と一緒に 行っちゃったの」 れい子 「クッキーは初日の出を見に車で出かけたって」 ひろし (うるうる、クッキーぃぃぃ) 仁 「まあ、いっか。早く行こうぜ」 飛鳥 「遅れた人間の言うセリフかよ!」 吼児 「そうだよ仁くん。待ってるい間寒かったんだからね」 仁 「そりゃごめんくさ~い」 マリア 「さあ、行きましょ」 ヨッパー「へっへぇ、あきら。コーヒーおごれよな!」 あきら 「ちぇ、いくら仁でも気がつくと思ったのにな。ああ、ちっくしょぉ~~」 仁 「何言ってんだい?」 勉 「彼らは賭けをしていたのです。仁くんがマリアさんの振り袖に気づくかどう かを」 仁 「あ、その七五三か」 ”バキ”マリアアタックぅ きらら 「せめて”馬子にも衣装”って言ってあげたら」 ラブ 「それじゃフォローに成って無いわよ」 ポテト 「結構混んでるわね」 美紀 「ライジンオーのおかげで陽昇神社も有名に成ったから」 ときえ 「ねえ、夜店をだしたら売れるんじゃない!”地球防衛組雷神王破魔矢”とか 吸い込みの良い”爆竜熊手”とか」 勉 「それは採算が十分取れるでしょう。もちろん女子が巫女さんの格好で売り子 をやれば!うひひひひ」 大介 「さっき”願いがかなうピラミッドアークダーマー”ってのが売ってたよ」 ひでのり「それなら現金の持ち合わせが有りましたので、買ってしまいました!」 マリア 「もう、ちゃんと並ばないと怒られるわよ」 吼児 「やっと順番が来たね」 仁 「あ~あ、ヨッパーみたいに後ろから賽銭投げて済ませば良かった」 飛鳥 「おまえが遅れたせいで並ぶはめに成ったんだろ」 マリア 「さあ、後ろが詰かえるわよ」 ”ちゃり~ん” マリア (今年も地球防衛組のみんなが元気で有ります様に) 仁 (すべての幸福が俺の物に成りますように。ついでにマリアがおとなしく成り ますよう~に!) 吼児 (UFOが見れますように) 飛鳥 (見掛け倒しじゃ有りませんように) ラブ (今年こそセリフが一杯有りますように) 中略 吼児 「平和な一年の幕開けだと思ったのも束の間。列の後ろの方から叫び声が聞こ えてきた」 女A 「きゃ~ちかんょぉぉ」 女B 「いや~ん、こっちもぉ」 女A 「ほんと、痴漢なんて迷惑なんだから!」 悪玉 「めいわくぅぅぅ。痴漢はめ、い、わ、くぅぅぅ」 つづく さて問題です!悪玉は何処から喋っていたでしょうか? A 賽銭箱の中 B ひでのりの買った悪玉 C マリアの振り袖の袖の中 予告A 吼児 「正月早々現われた邪悪獣”チカ~ン”。クッキーとゆうが居ない今、どうや って退治すれば良いのでしょうか?最大のピンチ!? 勉 「私にお任せなさい!こんな時の為の用意は出来ております。うひひひひひ」 予告B 吼児 「ピラミッドパワーによりいきなりスーパー邪悪獣に成ってしまった”グレー ト チ・カーン 痔X”最悪最強の敵にどう立ち向かえば良いのか?!」 仁 「わたしに任せなさい。一撃で倒してやるぜ」 吼児 「合体できなくても?」 仁 「・・・・」 予告C 吼児 「なんとマリアの振り袖と融合したアークダーマー!マリアを操って痴漢し放 題!しかしマリアには脱げない訳が有った。それは正式な和服の着方をしてい たのだったぁぁ」 勉 「それは下着を着けていないって事なのです」 絶対無敵 TMV P.S. おお、”足かけ2年、大進撃”に成ってしまった。