#91 Article 228 Posted at 1991/06/04 07:39:51 by ユ-サク (MAP1754) [NO.09]

Subject: Re:*20 心のカビを吹き飛ばせ /226 ....... /208 /206

>>(例のピザ屋さんみたいなもんですね)。

ううむ、「ようこ」に振るとKYOGOさんが出て来るなら、こっちに振られたならワタシが
出ねばなるまいかも知れんことよのぉ(笑)。…てやんでえ。やったろ-じゃねェかい。
どッかあぁぁぁ一一一一一一一んッッ!!
ものの見事に墜落、地面に激突する剣王、鳳王、獣王。

仁「マ、マリアのヤツ、また照準間違いやがってぇぇぇ……」

タイダ-「な、なんだァ!?」

もくもくと立つ土煙の中に、巨大なシルエットが浮ぶ。
中から合体を完了したライジンオ-が現れる。

仁「古来より、悪の栄えたためし無しッ!…教えてやるぜぇ、正義の心でぇッ!」

飛鳥「この世にはびこる悪の影、…フッ、討ってくれよう、ボクのこの美貌で!」

コ-ジ「た…例えいかなる…闇だとて、闇だとて……な…何だっけ!?」

マリア「コ-ジ君しっかりしてッ!そこはこうよ!せぇのッ」

女子一同「晴らしてみせましょ、この愛でぇ!!」

コ-ジ「そ、…そう。それ。」

タイダ-「なぁにをブツブツ言ってるだ、それッ、邪悪獣 ”ナンデモアリ ”、やっち
	 まうだァッッッ!!」

邪悪獣「なんでもアリだよぉ~~~~んッ!」

仁「わアァッ、なんだコイツ!ハゲヅラ(ハゲのカツラ)をかぶって大きな鼻のついた
  丸眼鏡をかけたチョビヒゲのオヤジがハイレグレオタ-ドに網タイツと縞々パンツ
  と長靴はいて、背中には満員御礼の花輪とパンダの縫いぐるみを背負っているぅ!
  おまけに尻には大きな孔雀のハデな尾羽根をつけているぞおぉぉぉッ!…ああッ、
  尻をこっちに向けて腰をふりふり踊りだしたァァァッッ!」

コ-ジ「気持ち悪いよぉぉ~~~~」

飛鳥「うぅ、うわわわ。ボ、ボクはこんな下品なギャグ調の世界は耐えられないぃぃ!
   仁ッ、済まないっ!」

仁「あ、飛鳥、おいッ!」

飛鳥が自分のブレスを操作すると、コマンダ-から鳳王のメダルが消え、飛鳥の座席が
コクピットから出て行く。と同時にドッキングアウトする鳳王。もんどりうって倒れる
剣王、獣王。

マリア「んもう、何やってんのよッ!仁、早いとこそいつをやっつけるのよッ!」

仁「そ、そんな事言ったって、気持ち悪くて近付けないよぉ~~~」

お尻をふりふり、迫って来る邪悪獣・ナンデモアリ。

マリア「だらしないわねッ!もう、私が出るわよッ!」

女子一同「え~~~ッ!!?」

校庭のカタパルトに直径3mはあろうかという巨大なフライパンを持ったマリアが現れ
轟音一発、射出される。お尻を振って踊っている邪悪獣の上空に来ると、必殺の一撃。

マリア「ええ加減にせんかァ~~~いッ!」

邪悪獣「ども失礼しましたァ~~~ッ!」
大爆発する邪悪獣。マリアは空高く吹っ飛ばされるがクルクルと空中回転してスパッと
着地する。

マリア「正義は勝つのよッ!!」

仁「す……すげェ。理屈が通じねェ…」

タイダ-「ああ、やられちまっただァ」

ベルゼブ「キ~ッ、く・や・しイィィィ~~~~ッ」

ドカンと吹っ飛ぶベルゼブ。胸が開いて中からファルゼブがススだらけで転がり出る。

ファルゼブ「は、はらほれひれはら」

タイダ-「ギャ、ギャグ調の世界ッてぇのは、つ、疲れるだァァ…」


「ひょっとしてこのネタも BRINKYさんには通じない…か(・_・;)?」ゆ-さく。