#91 Article 1836 Posted at 1992/08/12 18:26:11 by TMV (MAP2256) [OWARAI]
Subject: #91 煩悩化計画 第一弾!!
あはは、ちょっと煩悩な小話です。 名前をどう呼び合うかで間違いがあるかも知れませんが、お許しを・・・ パンチラ大作戦!? 第1部 吼児 「ここは6年3組の教室です。放課後、僕とひろしくんが話していると仁くん 達がやって来ました」 仁 「よう吼児にひろし。なんの話をしているんだ?」 吼児 「ひろしくんに望遠レンズとカメラを貸すんで説明していたんだ」 仁 「ひろしのすけべ、学級委員がクッキーのパンチラを撮っていいのか?」 ひろし 「ちょっと、そんなんじゃ無いよ」 ヨッパー「でもクッキーを撮るんだろう?」 ひろし 「それはそうだけど・・・けっしていやらしい写真を撮るつもりじゃ無い!」 仁 「でも撮れたら嬉しいだろう。このむっつりめ」 勉 「そうですね。あのスカートですと見える確率は非常に高いです。はい」 ひろし 「・・・・・」 仁 「う~ん、ちらちら見えるのはそれだけで風物詩と言えるけど。やっぱり鉄壁 のガードの下を見たいな!」 大介 「俺、背が高くて良く見えないんだ・・・」 勉 「マリアさんときららさんと愛子さんはスカートではありませんね。残りでわ たくしが見たことの無いのは・・・ゆうさんだけです!」 吼児 「勉くん・・・変なことまで覚えてないでよ」 仁 「さすが勉!そのとおりだ。ゆうのが見たくないか?みんな」 ヨッパー「俺見たい!」 あきら 「一口乗るぜ」 ひでのり「わたくしも仲間に入れてください」 勉 「どうせなら写真に撮りたいですね」 飛鳥 「おまえらいいかげんにしろよな」 仁 「飛鳥、いやなら勝手にしろ。なあ吼児、スカートの中はUFOと同じで男の ロマンだぜ」 吼児 「UFOと同じ?」 勉 「そうです!すでに科学では割り切れないミステリーゾーンです!」 吼児 「なんかとっても見たく成ってきた・・・」 仁 「ようし、決まりだ!明日みんなカメラを持って来て撮影会だ」 他 「おお!」 仁 「飛鳥は嫌なんだろう」 飛鳥 「ちぇ、しかたないから付き合うよ。これも防衛組のチームワークの為だ」 ひろし 「ああ、クッキー!!」 吼児 「そして次の日の朝。みんなはカメラを持ち寄って来ました」 仁 「ああ、結局とうちゃんのぼろカメラっきゃ借りられなかった・・・」 吼児 「僕のはお年玉で買ったUFO探索用の一眼レフだよ。使い込んでるから手に 馴染むんだ」 ヨッパー「俺のはじいちゃんに借りた二眼レフ!とっても古いんだってさ」 あきら 「ちぇ、”写*んです”は俺だけか・・・」 飛鳥 「僕のは”ハッセル*ラッド”の高級品だよ。フィルムもブローニーだし画質 が違うね」 仁 「嫌がってた割りにこれだよ」 ひでのり「飛鳥くん、カメラはやっぱり”ラ*カ”です」 勉 「ふふふ、いくら高級な西洋品でも駄目です!被写体を科学してわたくしはこ のオートフォーカス&TTLダイレクト調光ストロボのカメラです」 大介 「俺カメラ持ってないし、良く解からないんだけど」 勉 「では説明しましょう!オートフォーカスは自動的にピントが合うのでファイ ンダーを覗かなくてもカメラを向ければOKです。よって一瞬に強いです」 吼児 「うん、そうだね。とっても勉強になるね」 勉 「えっへん。次にストロボですが、スカートの中は暗いです。しかし普通にス トロボを焚いたのでは露出オーバーに成るでしょう。それを防ぐのがTTLで す。そのうえでゆうさんのスカートの内張りの色温度を調べ、パンツの色温度 を予想して補正をかけて撮れば確実に適性露出で撮れます。そう、小さなシミ などもくっきりと!」 飛鳥 「鼻血出しながら力説するなよ」 ひろし 「ああ。クッキーぃぃぃ」 吼児 「こうして男子全員による秘密計画が発動しました。はたしてこの先はどうな るのでしょうか?そして泉ゆうの運命はいかに・・」 飛鳥 「吼児、へんなナレーション入れるなって言ってるだろう」 吼児 「ごめん、なんかのっちゃって」 続く 絶対無敵 TMV