#89 Article 281 Posted at 1991/08/27 19:50:54 by MASAMI KUN (MAP1400) [NO.22]

Subject: Re:*5 おなかのすいたクリスマス /280 ... /277 /276

もしかしたら ポリアンナのおとうさんと同じ職業だったかもしれないMASAMI KUN
 ですぅ

  えっと 聖書ですが 日本人には そもそも宗教というものがしっかり根付いて
 いないので 理解しにくいかもしれませんが 結構 きます...
  西洋文化では キリスト教は絶対的な精神的バックボーンです
  どんな悪党でも 聖書に手を載せると ペラペラしゃべったり
 殺人や窃盗をしたあと 教会へいって 懺悔ぇぇぇ したりもしますね
  子どもの時から 物心つくと 日曜礼拝 なんてやってるわけです
 まあ 年頃になれば 神様はいないかもしれない...という唯物論に目覚める
 わけですが、それでは人生 夢も希望も道徳も良心も自己満足も(おいおい)
 ありませんから....やはり 子どもには 神様が... となって当然なのです
 そのくせ じゃあ絶対いないのか? と聞くと 心の隅のほうでは
 否定しきれないところが かわいかったりします
  いずれにせよ カチンコチンではないにせよ キリスト教というのは
 1つの文化であり 歴史であり きれいごとであり 存在そのものが事実ですし
 読み物としても 「聖書」 は ノン・フィクション あれれ...フィクション
 (おいおい) としても結構読みごたえがあるものなのです

  正月に神様に詣でて お盆には墓参りして クリスマスにはツリーたてて
 単なる年中行事としかみていない日本人には わかりにくいかもしれませんねぇ
 (わたしは 日本人ですぅ くすくす)

								MASAMI KUN
♪♪