#86 Article 791 Posted at 1992/02/04 07:37:25 by 三村 直也 (MAP1829) [NO.48]
Subject: Re:*27 さらば火鳥勇太郎!! /790 ........ /764 /763
ドライアスが消滅する瞬間、最後の最後で元の姿に戻すあたり、律義ですねー。 三体の残骸が静かにたたずむ風景は、絵になりすぎてこわひ。 それにしてもラストは。あの体はどっから持ってきたのでしょう。 あそまでやるなら…、ケンタが炎の中へ落ちようとする瞬間、突然消防車が輝き、 「チェインジ・ファイバード!」の声とともにロボットに変形、ケンタを救出し、 「ただいま、ケンタ。今日からこの車が俺の新しいカラダさっ」てやってほしかっ たな~(笑)。 どちらにせよ、宇宙警備隊が再び地球にあらわれたってことは、もしかしてドライ アスも完全に滅んでいないんじゃないかとか、余計な心配をしてしまいます。 余計な心配といえば、メンバーの中で唯一、自前のボディーを持って来ていたガー ドウイングはかわいそうでしたね。「冗談じゃねえぜ、まったく! ドライアスご ときに…。ローンがたっぷり残ってんだぜー!」とか(^^;)。 シリーズ中、山程作ったバンクの中には、ほとんど使われなくてもったいなかった ものもありました。スーパーガーディオンのガードフラッシュのカットが、あんな に何度も使われるとは予想しませんでしたが。ガードフラッシュと似た技で、グレー トファイバードの胸のエンブレムから炎の鳥を発射する、「グレートボンバー」と いう技があったのですが、最終回の最後の技はその変化形とも取れますね。 私はやはり第4話がお気に入り☆ 三村 直也(MAP1829)