#86 Article 784 Posted at 1992/02/02 17:01:54 by ろでます (MAP1820) [NO.48]
Subject: Re:*21 さらば火鳥勇太郎!! /783 ....... /764 /763
ファイバードについては、第1話以後はUPしてなかったのですが(いくつか とても好きなところもあったのですがね)、最終回に至る盛り上げは、さすがに 私もじぃーんときちゃいました。絶対見たかった「エースバロンと嘘つき少女」、 「ブラッククリスマス」とその次は見逃してしまったのですが、国枝女史と左津 田刑事が好きでしたのでとても残念です。どなたか貸して頂けませんか? >あの「一時間うんぬん」という台詞もたまらなかったし。 :鰻犬666さん 初めて深刻な苦悩、表情を見せるにーちゃんに、やっと感情移入できました。 やっぱり「セブン的盛り上げ」はしなかったのは、火鳥にーちゃんは人間として の属性を持っていないところがモロボシ・ダンとは違うのでしょうね。ちょっと 物足りない気もしますが……TVのターゲットはマニアでなく子供達が正しい。 (幼児の頃はセブンは暗くて怖かったし、最終回は全然理解できんかったぞ) >しかし、もうここまで来たら、おもちゃの売り上げも、OPとの兼ね合いも、 >一切関係ない!って感じで、好き放題やってますねー。漫画のゲッターロボ號 >みたいな。 >私の場合、予告編では、横たわった火鳥にーちゃんより、まっぷたつになった >サンダーバロンとスーパーガーディオンのカットのほうが、すごくショックで >した。あ、でも、ファイバードも上半身しか映っていなかったから、実はまっ >ぷたつになっていて、下半身がないとか…。(それじゃ不動明か):三村さん TF・MFで、プリテンダー達が真二つにされる予告があったなぁ。 (実際は「怖い考えになってしまった」空想シーンでしたが) 予告では全然心配してませんでしたが、俺たちの命伝々ではあれっと思った。 みんなほんとーに下半身がなかったですね。そーいえばマーベルコミック版TF のパラレル・ユニクロン戦争でのスーパーコンボイの臨終も、原形を止めないず たぼろの頭・胴・片腕だけの無残な姿でした(しつこい)。 で、最終回。さよならまでは全く予想通り、いや、 >物足りないところといえば、エクスカイザーのような殺陣シーンがなかったこ >とかな。いきなりの一発逆転って感じだもんね。 :東々さん 暗黒パワーを中和して、互角の立場で最後の大立回りやると思ってたのにぃ。 あれ、時間あまっちゃうぞ、?? >戦いが終わった後の廃虚に佇むケン太達の前に広がる光景は、ありきたりの >ロボットものでは決して見られない哀しいものだった。 :KINMAさん ああいうシーンは分かってても辛いですが、TF劇場版の悲惨さで耐性でき ちゃったからなぁ。こっちは仮の体でも、あいつらは…。 税金は諸悪の根源ですが、天野博士は恩赦になったのか、それともヒルマン 博士が肩代わり(寄付、とかいってたしな)したのかな? でも天野博士の発 明は、抜けてるけど信頼性は悪くなかったけどな。あれじゃあ単なる欠陥品。 これはたぶん……やっぱし。ファンから嘆願書が殺到したのかなぁ。ほかの 連中はいないみたいだけど。ぬるい終わり方でしたが、めでたしめでたし。 ファイバードがどうもしっくりこなかったのは、火鳥兄ちゃんの天使のよう な人格だったのですが、納得できるようにこじつけてみました。 (一年満期のヒーローのラストの別れで予想される愁嘆場…擬人化し過ぎで したから…もいれこまなかった理由でしたが、ひっくり返してくれたので) 他の連中は個性があったのに対し、火鳥兄ちゃんだけまっさらだったのは、 対ドライアス用に純化された特別タイプで、人間に染まり過ぎたのと、戦いで ガタがきたのとで任務転向できずに地球駐在になった、つうのはどうでしょ。 あたらしい体については強化クローン体の人間の体、てのが妄想が広がりそう。 年もとる人間フルコンパチ(ここがミソね)で、精神的にもだんだん人化してく。 「愛に時間を」のミネルヴァだな(好きなんだお)。オリジナリティないぞ。 で、新番組。 >うみみ……ダ・ガーンの声を速水さんがやるのかぁ。 >エクスカイザーのイメージが……(^^;) >あっぷるさん あたしゃあ桂木桂、スパイク、アイアンハイド、トラックス、ウルトラマグ ナス(初代)、シックスナイト、エクスカイザーと、みんな違うイメージがあ るけど。みんな個性的でしたから。 確かにダ・ガーンは(エクスカイザー+ザブングル)÷2だから、ちょっと 心配だし、今度のは人間の部下ですからねぇ。どーなる? 楽しみ。 エクスカイザーの感動は超えられなかったなぁ ろでます