#84 Article 90 Posted at 1991/01/23 03:27:24 by MEMOLE (MAP1917) [NO.03]
Subject: Re:*12 院長先生は心がひろぉい(クスクス) /85 ..... /72 /71
こんにちはぁ!! MEMOLEですぅ!! うーむ・・・今回のお話って何か時計がたくさん出てきますねぇ・・・。 やっぱり時間に追われる話だったから、その流れを説明するのに必要だったのか なぁ・・・?・・・と言う事で、今日は今回のストーリーを時間的観念から考察 してみたいと思います。(時間で判らない所は、かなり推定してます。笑) 時間 できごと ふたごの行動およびその結果 --------------------------------------- 数学の時間 数学がBマイナスという評価にショックを受ける。 仏語の時間 すべての悪夢の始まり。マドモアゼル先生に作文の 提出を命令される。 (PM 0:00) 昼食 初めの予定では、昼休みに作文をかたずけるはずだ ったのが、ヒラリーの自然研究のプランを練ると言 う、一言で出来なくなってしまう。でも、まだ余裕 はある・・・。 美術の時間 更に次の予定では、早めに終了すればこの美術の後 にかたずけるはずだった。でも長引いてしまう。 ちょっといやーな予感がする二人。 (PM 4:00) お茶の時間 もうここでやらなければ、映画を諦めなければなら ないと言うのに、空腹には我慢出来ずついに誘惑に 負けてしまう。ま、なんとかなるでしょっ!! (PM 5:00) 映画の時間 本来なら、ここでこんな物を見ていられる余裕など ないのだが、すでに開き直ったのか、もう意地で見 に行ってしまう。結局、これが命とりとなった。 夕食の時間 映画を見ていたので、当然この時点で課題はやって いない。マドモアゼル先生には、この夕食後に持っ て来るよう言われていたが、はっきりした時間は指 定していないというパットの拡大解釈により、まだ 大丈夫という気分になっている。 入浴の時間 本当ならここで、こんな事をしている暇はないので ある。・・・が、やっぱり女の子ですからね。しか たがありません。髪を洗う仕草が愛らしいです。 (PM 9:00) 消灯の時間 室長のヒラリーが部屋の明りを消す。当然課題は、 やっていない。おおお・・・どうしよう。取り敢え ず、みんなが寝静まるのを待つ事にする。 (PM 9:20) 図書室へ ベッドをこっそり抜け出すふたご。途中寮母先生に 見つかりそうになり、身が縮む思いをする。 (PM 10:20) やっと提出 やっとの思いで課題が終る・・・が、こんな時間に なってしまった事に流石に緊張の色を隠しきれない 院長先生と 最悪のパターン・・・。へたをすると退学になって ばったり! しまうかもしれなぁぁい!!かなりのダメージを受 ける。 ヒラリーの 「あなた達ったら、どこかおかしいんじゃぁない? きつい忠告 まるでダダっこみたいよっ!!」今回の話の中で ”とどめ”とも言うべき一言。 (AM 1:10) 眠れない 落ち込むふたご。イザベルはついにたまらず泣いて しまう・・・。あああ・・・こんな事になるんなら あの時、素直にやっておくんだったぁ!と反省する --------------------------------------- うーむ・・・こうして考えてみると、まあ、今回の災難はすべて二人が悪いという 事が判りますねぇ・・・自業自得・・・!!ですね。(笑)・・・・それにしても ヒラリーの影響力がこんなに大きいとは思いませんでした。(笑) もう寝るぞ!あっ!リンちゃんコーヒー飲まなきゃ!! MAP1917 MEMOLE