#84 Article 793 Posted at 1991/04/01 22:19:38 by MASAMI KUN (MAP1400) [NO.06]
Subject: Re:*10 愛のおしりぺんぺん /792 .... /778 /775
こう言った事が起こった場合 教育者がいったいどういった処遇を行うか...ぜひ見ておきたいものです 「教師は聖職者であるべし」 わたしは 教師は 正しい事を行い 時としては 誤りを犯してしまう 幼いもの達を 正しい方向へ導いてくれる 道標 の様なものだと思います その意志の気高さ故 「せんせい」 と尊敬の念で 呼ばれていたはずです 信頼関係が家庭ともあったので 先生の鞭 は 「暴力・体罰」 とは 思われなかったのです もしも 先生に怒られたなんて事がばれれば 家でもしかられたものです これは 先生がその子供の事を思ってくれていたからこそ叱ってくれたのだと 親や本人さえもわかっていたからです クレアや先生方の教育理念を想像するに 責任感と自制心としっかりとした意志を持った人間になって欲しい という願いをもって その子供の良いところを見つけだし のばしてあげる とでもなりますでしょうか... それならば キャサリンの行った表面的な行い(行為結果)を 型にはめて評価したりしないはずです その子がいったいどういった心理的葛藤を経て行動に至ったのかを 見極め それが 悪い事であり 友達や 先生 、お父さん達の想いを裏切る行為のなにものでもない と諭す べきでしょう それをあきらめるときとは 教育理念を捨てたときだと思います 警察ですら 温情はあるものです ましてや 警察のような 反社会的行為を取り締まるのが仕事である という訳ではないのです おそらく ケネディ先生ならば キャサリンをかならず諭すでしょう そうできなければ それは自分がなさけないと感じるでしょう でも 院長先生は ケネディ先生ほどではないと思います ほかの生徒に悪影響がでるようならば 退学もありえるかもしれません 今回 キャサリンを救ったのは また 院長先生に 思いとどまらせて 「教育」を考えさせたのは ほかでもない パットとイザベル だったと思います ちょっと的外れ... MASAMI KUN ♪♪