#84 Article 240 Posted at 1991/02/16 12:24:31 by MASAMI KUN (MAP1400) [NO.06]

Subject: Re:*18 立ち直ったキャサリンちゃん! /237 ...... /184 /183

院長先生は たいへん 難しい立場にいると思いますねぇ
   ふところの奥深さはもとより 教育に対する信念がしっかりあって
   (ある意味では イギリス風なのでしょうね!)
   クレアにきた女の子達の良いところをのばせるように努めています

   ただ 個人個人の教育に対して 無限責任を 負うような事は
   していないようです
   クレア学院という 場 というのでしょうか 機会が
   どの女の子達にも 公平に享受され
   その中で いろいろな意見や個性をもちながらも
   クレア学院の女の子 になっていく事を望んでるのでしょう
   院長先生や 賛同されている先生がたが
   人間とはこうあるべきだという想いが クレア学院 に
   集約されているのでしょう

   ですから 見込みが有れば クレアでめんどうをみますが
   どうしても クレアのやりかたでは かえられない子供もが出てきたとき
   院長先生は 断腸の思いながらも 「退学」 させざるをえない場面が
   でてきてしまうでしょう

   キャサリンの場合も たまたま パットとイザベルから
   別の角度から事情を聞けたわけで
   正しい処置がとれたわけです
   考えてみれば 結構 こわいですね
   もし ふたごの嘆願がなければ キャサリンは家へ戻されたわけですから...
   そうなっていれば
   「その後のキャサリン」
   「荒れるキャサリン」
   「奈落への道」
   「キャサリン、ふたたびクレアへ」
   「いじわるなキャサリン」
   .......
   とんでもないお話になるところでしたぁ!(くすくす)

								MASAMI KUN
♪♪