#84 Article 1873 Posted at 1994/02/10 22:47:10 by KINMA (MAP814) [NO.05R]

Subject: 真夜中のパーティー

いけない事だと知りつつ、だからこそ楽しい真夜中のパーティー。
 安物のお菓子がキラキラと輝き、小さなテーブルが広大な会場と化す。

 この空間を創り出せるのは、この世代の女の子達だけでしょう。
 そして、この夢のような時間に育てられて、彼女達は大人になって
 いくのね。

 だからこそ、もはやこの空間を創り出す術を忘れてしまった大人
 達は、次の世代が引き継いでいくのを微笑むましく見守る事が
 できる。自分達もそうだったから。

 単純なハッピーだとドラマにならないのも事実とはいえ、キャサリン
 コソ泥ネタは来週に引き継がれてしまった。個人的には1話読み切り
 形式の方が好き。

               ろうそくの炎が明るい  きんま

P.S.
 > バイト料の安さなんか忘れる楽しさがあったんでないかい?

 あはは、こういうトコだけレスつけるぅ(^^;)。結構至福だったけど(笑)。