#84 Article 166 Posted at 1991/02/04 02:39:07 by MEMOLE (MAP1917) [STORY]

Subject: Re: Re: Re: 夜の少年少女世界名作連続ドラマ「小公女ヒラリー」(笑) /157 /147 /146

☆ 夜の少年少女世界名作連続ドラマ ☆ 「小公女ヒラリー」

   (第4回)「親友ドリス」

   「あなたフランス語が上手なのね!!私はだめ。へただからいつも笑われて
    いるの。」

   一人の少女がヒラリーに話しかけて来ました。その女の子はクラスの中でも
   特にフランス語が苦手な事で有名でした。Rの発音がまったくだめだと言う
   事なのです。

   「うふふふっ!!私のお母さまは、フランス人だったの。だから喋れるのよ。
    私で良かったら、教えてあげるわ。」

   二人はすぐになかよしになりました。

   そんなある日、ドリスの叔母さんの家に遊びに行く事になりました。でも、
   ついつい時間を忘れて、クレア学院の門限に遅れてしまったのです。
   さあ、大変!!院長先生はこの事でカンカンです。

   ヒラリーは、すべて自分の責任でこうなってしまった事を話しました。
   お父さんが大金持ちのヒラリーに、こう言われてしまうと、お金に弱い院長
   先生は、ついつい許してしまうしかありません。

   しかし、院長先生の心の中には、以前にも増して激しく燃え上がる物があり
   ました。

   ・・・さあ、ヒラリーはいったい、どうなってしまうのでしょう!?
   よいこのみんなぁ!!このつづきは、またあしたね!!

   きんぎょソーセージは美味!(笑) 朗読 MAP1917 MEMOLE