#83 Article 219 Posted at 1993/04/22 00:34:31 by タックン (MAP3460) [1000NEN6]
Subject: 1000年女王 6話
「地底の大団地」昭和56年5月21日放映分 演出/川田武範:脚本/山浦弘靖:作画/落合正宗:美術/坂本信人 <OP後のCM> 1.不二屋 チョコレートボンボン 2.スーパーフライ *ナレーション 「地球に壊滅の危機をもたらすという呪いの星。 その呪いの影は一人の少年の身辺にも音も無く忍び寄っていた。 原因不明の爆発事故によって雨森 始はかけがえのない両親を 失った。そして筑波山中に落下した9個の隕石が天文台から 煙のようにかき消えてまもなく行方不明だった十文字博士は、 『地底に船が...』と言う謎の言葉を残して息をひきとった。 次々に発生する一連の怪事件と、1000年盗賊と名乗る 謎の一味の出没。それは地球人類の運命にとっていったい どんな意味を持つのか。そして今、雨森 始は新たな怪事件 の暗闇の中へ転落していった。」 *始が落下した所 (天文台の下へと続くトンネルを抜けるとそこには大森林が広がっていた。 始はただ呆然とするだけだが、とりあえず帰り道を探す事にした。 歩いて行くうちに川を発見し、水を飲んでいた時、始の近くに円盤が 着陸してきた。) *円盤に近づいた始に中から声がした。 (「少年よ乗りなさい。」その声に引かれる様に始は円盤の中へと入って いった。中に入ると円盤のハッチがしまり突然飛び出して、団地の一角 に始は降ろされた。団地は人っこ一人もいない状態だった。) *近くの団地に上がって始が見た物 (団地の屋上にあがると緑色の長い髪の女の人が立っていた。女は団地の 永久管理人と名乗り、始を呼び寄せたのもこの女だった。そして団地の 説明をしはじめた。説明によると、今いる団地は20前の形式のもので 南の方には1999年型の大団地もあり、団地自体の目的は1999年 9月9日零時9分9秒になった時必要になるとの事。) *始の災難 (永久管理人はこの秘密を知った始に銃を向けた。そして、始を殺そうと した時弥生が制した。そして、始にここの秘密を忘れさせる為に、記憶 除去装置にかけられてしまう。) <アイキャッチの間のCM> 3.カルビー ポテトチップス 4.日東紅茶 フレバリーティー *次の朝、始は天文台へ帰っていた (叔父の問い詰めに何も思い出せなかった始は衣服付いていた見慣れぬ、 葉っぱがついていたのに気づき、何かを思い出した様に筑波山中を歩き 回ってみた。そのうち昨日の事をうっすら思い出しかけた時、弥生によ ってそのことは違うと思い込まされてしまう。) *始達の行動をトレンチコートの男が偵察していた (1000年盗賊首領へ報告され、地底の洞窟の団地は長い間さがしていた 秘密期ではないかと推測され、雨森 始からその場所と父親の事を聞き 出す様命児らられる。) *トレンチコートの男がとった作戦 (天文台へ向かう青木所員にマイクロコントロール装置を取り付けて、天文台 へ戻らせ、雨森所長に始の記憶を戻らせる様相談をもちかけさせた。そして 始に軽い電気ショックをかける事により記憶をよみがえらせる様にした。 それによって何か聞き出せるのではと考えたが、失敗におわる。 失敗した理由として、記憶がよみがえった始は、弥生の事を気づかい、何も 話さなかった為。) *弥生はこれ以上始に秘密を隠し通す事が出来ないと判断した (レイジに始を三食ラーメン堂までつれてこさせ、自分の部屋へ通した。 そして、「10分たったらそこの押し入れに入りなさい」と言って下へ 降りていってしまう。始は10分待った後、押し入れを開けてみると、 そこには、延々と続く通路があった。) <本編後のCM> 5.不二屋 パラソルチョコレート 6.不二屋 ネクター 7.ポコピコ絵本 (ファニー&シルビア) 8.夢の箱 (ファニー&シルビア) 予告「押し入れの中に広がる奇妙な通路。 どうして三食ラーメン堂の二階にこんな物があるんだ? 疑問を解消するにはまずは探索するに限る。 そして、そこに僕を待っていたものは... 次回の新竹取物語1000年女王は 『地下基地への招待』 見てね。」 今回の登場人物:雨森 始・雪野弥生・雨森所長・青木所員・ 1000年盗賊首領・トレンチコートの男・ 三食ラーメン堂のおばさん・永久管理人・レイジ チェッカー・タックンでした。