#83 Article 208 Posted at 1993/03/23 01:25:53 by タックン (MAP3460) [1000NEN2]
Subject: 1000年女王 2話
「始よ!広い宇宙を見ろ!」昭和56年4月23日放映分 演出/葛西 治:脚本/藤川桂介:作画/なかじまちゅうじ:美術/田中資幸 <OP後のCM> 1.ポコピコ絵本(ファニー&シルビア) 2.カルビー ポテトチップス *ナレーション 「刻、一刻と謎の遊星は地球に接近していく。 西暦1999年9月9日零時9分9秒をめざして。 その時、地球は壊滅の危機にさらされると言う。 そして同時に電子工学の技術者を父に持つ一人の少年の 身辺に何かが確実に起こり初めていた。 それが、自分にとってどんな意味を持つのか少年には まだ知るよしもなかった。」 *工場の爆発の回想からめざめた始の目の前には、弥生がいた。 (始は爆風のショックでまる一日気を失っていた。) *始の病室 3号室(トレンチコートの男が電話によって確認) *病室での格闘 弥生のとっさの判断により、男が来る前に始をベットの下へ隠した。 男と格闘したが、力負けをしてしまうが、大声で人を呼んだ為、男は 逃げてしまう。(コートの左上のボタンをむしって病室へ投げ付け、 そのボタンが発光している隙に逃げ出した。) *医者が2人駆け付けてきた。始は退院の許可をもらう。 *始の退院後の行動 筑波山天文台へ行く為、弥生に泉駅まで送ってもらう。(途中、自分の 家の焼け跡を見る。) 駅につくと、弥生と別れて一人で、1番線の筑波山行き電車に乗る。 車中では、トレンチコートの男と間違え、見知らぬ男に襲いかかって しまう。駅につくと、青木所員がジープで迎えに来てくれた。 *筑波山天文台について 雨森所長が日本中のあらゆる技術を集めて設計し、建てられた世界一 の天文台 *叔父に会って、父、母の状態を知らされる。 事故の起こった後、すぐに大学病院に収容されたが、 「始、宇宙を、、、、広い宇宙を見ろ」と言う言葉を残して、死んで まう。そして二人の死亡通知を叔父より受け取る。 <アイキャッチの間のCM> 3.夢の箱(ファニー&シルビア) 4.不二屋 チョコレートボンボン 5.不二屋 パラソルチョコレート *始が泣いているそばへ弥生が現れ、少し気が落ち着いた始は泣き止む。 *弥生が天文台にいる訳 雨森所長の助手を長い事やっている。雨森所長とは同じ町の住人で、 知り合いだったため、三食ラーメン堂のおやじに頼まれて雇っている。 助手としてはとても優秀だが、少々おかしな所がある。 *叔父より、父の最後に残した言葉を聞かされ、心の底にしまい込む。 *叔父が惑星接近対策委員会へ行く事を知り、惑星接近について説明を受ける。 (内容は1話参照の事) 惑星の名前を第167898号惑星より雨森惑星へ改名 叔父は委員会へその資料を提出して討議された。 *天文台の規則 起床は6時半、消灯は10時。図書室へは出入り自由だが、研究室や分析室 に入る時は許可が必要。食事は食堂でセルフサービス。 *食後に天文台の外で星を眺めながら、始と弥生の会話 「始君、お父さんの残した言葉、どう思っているの。」 「宇宙は僕の夢なんだ。はてしなく広い宇宙の無数の星々を見ていると、 辛い事も、苦しい事も忘れて、やるぞって気になるんだ。 そんな僕に励ましの言葉を残してくれたんだ。この言葉は一生忘れない。」 「星が好きなのね、始君は、」 「大好きさ。ただ見ているだけじゃなくて行きたいんだ。 宇宙パイロットになって、星へ行きたいんだ。 ところで、弥生さんはどうして天文台に?」 「私は太陽系航路のスチュワーデスになりたいの。それで」 「僕がパイロットで、弥生さんはスチュワーデスか。 でも、その前にやる事があるんだ。父ちゃん、母ちゃんの仇をとるんだ。 あのコートの男の正体をつきとめてやる。」 その時、弥生は思わず、「1000年盗賊」とつぶやいてしまった為、 始に問いつめられてしまう。が、その時、突然近くに9つの流星が落ちて来た。 <本編後のCM> 6.不二屋 ソフトエクレア・ノースキャロライナ 7.不二屋 チョコレートボンボン 予告「トレンチコートの一味が僕を捕まえて父ちゃんと母ちゃんの居所を 教えろって言うんだ。父ちゃんと母ちゃんを殺したのはきっと こいつらなんだ。くそー、必ず仇をとってやる。 次回の新竹取物語1000年女王 『1000年盗賊の陰謀』 見てね。」 今回の登場人物:雨森 始・雪野弥生・雨森博士・雨森元次郎・雨森初子・ 青木所員・馬場所員・医者A・医者B・トレンチコートの男・ 三食ラーメン堂おじさん・おばさん・第4科学局委員長・ 惑星対策委員会役員・その他 その他のチェックとして、雨森所長はゲタをはいている。 チェッカー・タックンでした。