#83 Article 199 Posted at 1993/03/15 00:15:36 by タックン (MAP3460) [1000NEN1]
Subject: 1000年女王 1話
さあて、こちらの方も再チェックをはじめて行きますか。 「1999年9月9日零時9分9秒」昭和56年4月16日放映分 演出/西沢信孝:脚本/藤川桂介:作画/及川博史:美術/松本健治 <OP後のCM> 1.不二屋 ペンシルチョコレート 2.不二屋 パラソルチョコレート 3.ジャポニカ 学習帳 *ナレーション 「無数の星々を讃えて、はたしなく広がる大宇宙。 それは、無限の謎と夢を秘めた未知と神秘の闇である。 西暦1999年3月。 その大宇宙の闇から、穏やかな春の日差しをさえぎる 暗雲のように平和に満たされた地球に接近してくる 不気味な遊星があった。」 *始が天体望遠鏡で眺めて発見した星 北極星・カシオペア・アンドロメダ座・ペガサス座・トカゲ座・ ケフェウス座 *始が屋根の上で天体を眺めていた時、家をじっと眺めていたトレンチコート の男を発見 *食卓で始が父にせがんだ物 150ミリの天体望遠鏡 *地球空間天文台 第167898号より筑波山天文台送られたデータ 惑星接近に関するデータ(送信回路 CX-01) スペクトルが赤(通常は、遠ざかる星を示し、接近は青) *始の父が作業場で筑波山天文台から頼まれた物を作成中に入った電話 「今、作業中の仕事をただちに中止しなさい。さもないと、あなたの 身の安全は保障しません。」(1000年盗賊) しばらくして、もう1本電話が入る。 (天文台で作業中の物が何故必要かという問いに対して) 「今はご説明できません。完成した時にご説明いたします。 それから、それが完成したらただちにその設計図を焼却して いただきたいのですが。」(筑波山天文台・所長秘書 雪野弥生) *データの分析結果 太陽系の9つの惑星軌道上を横切るように問題の惑星の楕円軌道が 載っかった状態になっている。 惑星が一番地球に近づくのは1999年9月9日零時9分9秒 火星軌道と地球軌道の中間を通過する予定。その結果、最大限地球よりに 接近したとすると、月と地球は激しい影響をうける。 <アイキャッチの間のCM> 4.カルビー ポテトチップス 5.ポコピコ絵本(ファニー&シルビア) 6.夢の箱(ファニー&シルビア) *始が7時の目覚ましで起きた時、机の上に150ミリの天体望遠鏡を発見 *学校(泉中学校)へ自転車通学中での出来事 トレンチコートの男が猫(レイジ)を角材で襲っていた所を通りがかった 始が仲裁にはいる。始を見た途端に男は逃げ出し、代わりに三食ラーメン堂 のお姉さん(雪野弥生)が自転車で登場。 「ありがとう、ボク。うちの猫を助けてくれて。」 そんな事をしていて、結局遅刻して、廊下に立たされてしまった。 *その後のデータの分析結果 直径は地球の約9倍。かなり濃い大気を持つと思われる。 (この結果をまとめて第4科学局へ報告) *英語の授業中、始が見た夢 三食ラーメン堂のお姉さんが悪漢(トレンチコートの男)に角材で襲われて いる所を、始が助ける夢。 (尚、黒板に書かれていた文字は”many many thank’s for nice card and good picture.”) *始の代わりに番町とキザが三食ラーメン堂にただでラーメンを食べに来た。 最初は始を付き合わせるつもりが、紹介状を書いてもらうことで、2人で 行くことになった。 *始が家に帰って来た時の出来事 家のそばでトレンチコートの男が乗る車とすれちがった。 家に帰って来た始が作業場(雨森電子鉄工所)に入ろうとした時、 父が突然に叫んだ。「始!家へ入っちゃだめだ!!」 その瞬間、作業場から爆音とともに、家もろともふっとんだ。 その爆破現場をやってきた弥生がたたずみながら見ていた。 <本編後のCM> 7.不二屋 ソフトエクレア・ノースキャロライナ 8.不二屋 ネクター 予告「僕を助けてくれたのは、三食ラーメン堂のお姉さんだった。 そして、その後、僕はあのトレンチコートの男に襲われたんだ。 次回の新竹取物語1000年女王 『始よ 広い宇宙を見ろ!』 見てね。」 今回の登場人物:雨森 始・雪野弥生・雨森博士・雨森元次郎・雨森初子・ 青木所員・馬場所員・始の担任・番町・キザ・ 三食ラーメン堂おじさん・おばさん・トレンチコートの男・ 1000年盗賊・その他 もしかしたら、こちらは1週間に1度位のペースだったらできるかも。 チェッカー、タックンでした。