#82 Article 489 Posted at 1993/04/18 05:09:33 by タケちゃん (MAP3012) [VNO.03]

Subject: Re:*6 ウッソの戦い /488 ... /483 /482

「ビームロータ」なんですが……小説によると、ミノフスキー・クラフトの
 応用だそうで。クロスボーン・バンガード時代(笑)のビーム・シールドが
 源流のビームロータ。これにミノフスキー粒子をぶつけると、それが跳ね返る。
 それが推進力となってるようです。だから、揚力を発生させ飛行している
 ワケではないんですね。

  ブーツの類の怪しい飛行も、ミノフスキー・クラフトによるものと了解して
 しまえばそれまでなんですが、じゃあ、ビームロータはなんなの? というコト。

  ハサウェイのクスィー・ガンダムの時は、かなりデカいものだったようですが、
 技術が進んだということなのでしょうか? う~む……

  結局のところ、ゾロにも、シャッコーにも、ビームロータが搭載されていて、
 つまり、ミノフスキー粒子散布もできるということで……うぅ、わからん。(-_-;)

  嗚呼、問題は「ミノフスキー粒子」なのだな。こいつは結局、何なのだ!
 それ単体では電波を撹乱し、しいては戦闘におけるM.S.使用の有用性を示し、
 あまつさえ、熱を加えると互いに反発、ミノフスキー・クラフトとしても使用
 できる……ミノフスキー博士、あんたは天才だ!(笑)まったく、とんでもない
 ものをつくってくれたもんだ。その正体はよくわからんが、私はこう言いたい……

  『はじめにミノフスキー粒子あり』 (大爆笑!!!)

  みなさん、M.S.の構造図を見るときは注意してみましょう!
 用途がわからない機器があったら、それはきっと……

  《ミノフスキーぶくろ》

  です。なんてね。(^_^;)


                           タケちゃん


  そういえば、小説についているオビをはずしてみたらこう書いてありました……

  「MOBILE SUIT V GUNDAM BASIC STORY 1」
              ~~~~~~~~~~~
  これって、いったい……(-_-;)