#82 Article 271 Posted at 1992/06/13 17:16:31 by Misao (MAP2036) [GUNDAM]
Subject: ガンダムシリーズ...
最近、またGUNDAMシリーズにはまりだしましたので 素晴しい作品郡に少々感想をば...。 ・F91(映画ビデオ) セシリーとシーブックが凄くいいですね。(リィズ&モニカもなかなか) その分少々他のキャラに個性的な人が少ない気がしますが...。 特に圧倒的なシーブックの強さが見ていて引き込まれます。(アムロ以上?) ああいう状況で「僕にまかせておけばいい」とか女性に言いきれるのは、 もうりっぱな一人前の男ですね。 まだ主要キャラも生き残っていますし、続編が作られることを期待しています。 ・0083(OVA) この作品は、どのキャラクターも実に個性的で魅力ある事が 作品の素晴しさに繋っているのでしょう。 脚本・作画・音楽全てにおいて、作りが実に丁寧なことは言うまでもありません。 コウのパイロットしての成長、ニナとコウがお互いに引かれていく過程、 戦闘の高揚感、恐ろしさ、悲しさなど、ロボットアニメの面白いところを 余すところ無く融合させているのは凄いです。 ただ、あまり人間関係がどろどろしていない所とNTを頻繁に語らないところが 他のガンダムシリーズと比べると微妙に違和感があったりします、個人的にですけど。 まだ完結していませんが、この作品に刺激されて 次のガンダムシリーズが製作される事を祈ります。 ・F91(小説) 実はF91のテーマは家族だったんではないかと思ってしまいます。 映画では語られなかった部分がかなり描かれています。 違う部分も少しあり、小説ではセシリーとシーブックが再会するのは本当の最後だし、 ラフレシアと闘う時も、セシリーはシーブックの膝の上だったりします。(^_^;) ロナ家の生い立ちやそれぞれの家族の絆が大部分をしめるあたり、 とてもSFロボットものの小説とは思えません。(^_^)(いい意味で) 小説の3/4が終わったところではじめてF91が出てくるんですが、 逆に、MSが出てこなくてもガンダムの世界は十分に魅力あるものであるものであると いうことができるのかもしれません。 ちなみのあの分身の術は、 金属の剥離現象を応用したものであるということがわかったりします。 ・閃光のハサウェイ(小説) ハサウェイが実に凄い生きざまをみせてくれます。 「逆襲のシャア」のハサウェイからは想像できないぐらい、 素晴しい成長を果たしています。SFロボットものというよりは、 ハサウェイの強烈な生き方を綴ったドラマであるといえると思います。 それにしても、NTはやっぱり不幸になるというのは本当なんでしょうか? ブライト、そしてミライは悲惨過ぎます...。 ギギとケネスがブライトと共に立ち上がり、 腐敗しきった連邦政府の改革に乗り出す、という続きを想像をしてしまうぐらい、 最後の連邦の仕打ちはひど過ぎるものがありました。(新聞発表のこと) この作品も、ぜひ続編があることを願います。 話は変わりますが、「閃光の・・・」を読んで、始めてミノフスキークラフトの 存在を知りました。そういえば、F91の時代のモビルスーツは、コロニーの中でも 飛んでましたからね~。 ホワイトベースなどの戦艦が大気圏中で飛べるのもこれのおかげだったんだと納得。 《 ちょっと質問 》 ・シャアやアムロは「逆襲のシャア」後はどうなったのでしょう? シャアはともかく、アムロは死んでいるとは思えません。 ・カイやセイラ(アルテイシア)のその後は? Zでちょっとだけこの二人が画面にでてきたのを覚えていますが...。 ・ZZはほとんど見ていないので、カミーユもどうなったのか知りません。 彼は復活したのでしょうか? Misao PS.ああ、ZとZZが見たいようぅぅ。再放送やってくれないかなぁ。