#81 Article 555 Posted at 1994/09/15 08:36:24 by PAZ (MAP2562) [DREAM]

Subject: トラップな夢

某国家試験のための一夜漬け(ぉぃ)をした朝、
 睡眠時間が極度に少なかったためか、変な夢を見てしまいました。

 気が付くと、僕はトラップ家の一員でした。
 舞台はアメリカ西部の、良く西部劇に出てくるような宿場町です。

 トラップ艦長は、おっきなマリアちゃんと結婚した直後に
 亡くなってしまい(ぉぃぉぃ)、おっきなマリアちゃんが
 酒場でウェイトレスをすることで、僕達(子供達)を養っています。

 でも、ガラの悪い男はいっぱいいるし、僕達もいぢめられるし、
 何よりも、いつも銃から身を守らなければならないような環境でした。

「このままではいけない。そうだ、街を抜け出そう!」
 僕達兄弟は、みんなで相談して、計画を立てるのでした。

 チャンスは、他の街から客船が港に着く時。
(ガンマンが出てくるような宿場町に、なぜか港があります(^_^;))

 やがて、港に客船が入ってきました(定期便かしら?)
 客船が着いて、僕達は、その周りを「観察する」というような風に
 歩き回っていました。
(なぜか背が立つ浅瀬なんです)

 大人達も、「子供には珍しかろう」というような顔で
 僕達のことを見ています。

 僕は、兄弟の小さい子(名前忘れた・・・アガーテだったかしら)と一緒に
 手帳にメモなんかするマネをしていました。
(アガーテは僕と同じ手帳を持っていることを誇らしげにしていました)

 やがて船が出発する合図の汽笛が鳴りました。
「今だっ!」
 僕達は客船に乗り込みました。
 船の上から、「僕達は旅に出まーーーす!」とか叫びつつ、
 港にいるおっきなマリアちゃんに手を振っています。

 おっきなマリアちゃんの横には、若草物語のベスが立っていました。
「し、しまったっ! ベスにこの計画を話すのを忘れていたぁ!」
 そうです。兄弟だというのに(意味不明)、ベスだけ置いてきてしまったのです。

 僕の隣では、一番上の兄弟の役をやっている某氏(僕が2番目でベルナーが3番目)
 が「ベスちゃん・・・ベスちゃん・・・うぅっ」と、いつまでも泣いていました。

 やがて客船はどこかの国に着き、僕達は港から歩き始めました。
 するとなぜか、隣におっきなマリアちゃんが歩いているではありませんか!
(ここで、すでに設定は「家族で旅に出た」ことになってます(^_^;))

 僕とおっきなマリアちゃんが先頭で、
 その後ろに兄弟達がぞろぞろとついてきています。
(なぜかみんな動物を連れている・・・名作だから?(オモイコミカシラ))

 おっきなマリアちゃんと色々な話をしながら、
「義理の母親で、しかも若くて未亡人。こ、これはぁぁぁぁっ!!」
 とか叫んだら夢から覚めてしまいました(^_^;)

 ちなみに、ちっちゃなマリアちゃんも、ヘートヴィヒも出てきませんでした。
(代わりにベスが・・・趣味の現れかしら?)

 良くわからない夢ですが、
 ひさしぶりにおっきなマリアちゃんに会えて幸せでした(笑)

						PAZ