#80 Article 148 Posted at 1992/03/15 23:53:01 by FPG/Z (MAP2468) [MEDIA.ART]

Subject: 「メディアアートの可能性」

毎月19日に開催しているNTTトーク&トークシアター。
うちの会社の担当イベントなのですが、今回のテーマは「メディアアート」。
CGなども扱うようです。基本的にトークショーですが、興味のある方はどうぞ。
以下に告知広告の内容を書き込んでおきます。
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 NTTトーク&トークシアター Vol.69

  「Media×Art=∞  メディアアートの可能性」

ホステス/南 美希子

ゲスト /伊藤俊治 柏木博 天野祐吉 入江経一 藤幡正樹
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日時/ 1992年3月19日(木) 開場18:30 開演19:00

場所/ 原宿クエストホール (渋谷区神宮前1-13-14)

料金/ 1900円(全席指定・たいてい当日券もありますが前売の方が安心)

前売/ チケットぴあ(03-5237-9999) チケットセゾン(03-5990-9999)
    シアターアプル(03-3207-9999)

お問合せ/ 「トークの日」事務局(0120-019019)

主催/ NTT
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 [時代の申し子、メディアアート。]
 メディアアート。それはメディア社会が生んだ時代の産物。テレビ、電話をはじめと
する無数の電子メディアに囲まれて生活している現代、そして未来の文化を語るうえで
必ず行き着く、芸術表現の新しいスタイルです。とはいうものの、現状はテクノロジー
を使ってディスプレイしただけ、といった作品も少なくありません。メディアとアート
の新しい関係を摸索する試みは、始まったばかりなのです。現在NTTは、メディア
アートをテーマのひとつにした文化施設「インター・コミュニケーション・センター
(ICC)」の設立プロジェクトを進めています。

 [ここに来れば、芸術の未来が見える。]
 さbフトークシアターでは、昨年開催されたNTTのイベント<電話網の中の
見えないミュージアム>の出展代表作品や、3月末から開催予定のイベントについて
ご紹介しながら、メディアアートの本質や可能性について考えてみます。ホステスは、
シャープな切れ味のエッセイストとしても評判のキャスター、南美希子。ゲストは、
美術評論家の伊藤俊治。デザイン批評家の柏木博。「広告批評」発行人の天野祐吉。
CGアーティストの大家、美術家の藤幡正樹。建築家の入江経一。ちょっと不思議な
アートの世界、アナタも体験しに来てみませんか。