#80 Article 118 Posted at 1991/12/08 22:23:04 by ヘンテナ教徒 (MAP1154) [NEWS]

Subject: 秋葉台新聞 第7号 (抜粋)

***  秋葉台新聞(第7号) 抜粋  ***


              発行日: 1991年(平成3年)12月 8日(日)
                   第7号(通算第8号)

              発行所: 秋葉台新聞編集部

              配 布: 無料。 ただし電話料金は読者負担


 @@@  ミニFMサミット 開かれる  @@@

 【鎌ヶ谷】


     ミニFMサミットが去る11月23・24日の2日間、かつて全盛期に

    は20局ものミニFM局が登場、リスナーを楽しませていたミニFM先進

    地域、千葉県鎌ヶ谷市において盛大に開催された。

     このサミットでは、かつて「オールナイト鎌ヶ谷」という番組でリスナ

    ーを怒濤の渦に巻き込んだCATC-FM局長の日下 和氏、目下開局準

    備中で、終電にやっと間に合い翌日午前0時過ぎに会場へ駆け込んで来る

    という大パフォーマンスを繰り広げた凄腕プロデューサー、CBHR-F

    MのNOBU氏、そして、不定期に訳のわからぬ放送を行い、リスナーか

    らラジオを投げつけられたこと多々ありと悪評の高い東戸塚の反逆児、ヲ

    タク放送局ラヂオ32の某氏の3氏の間で激論が交わされた。

     今回行われたサミットでは、ミニFMの現状と、今後ミニFMはどうあ

    るべきかを中心に話し合いが行われた。不運にもミニFM局衰退のあおり

    を受け、参加者のいずれもが現役を引退、あるいは開局準備中という状態

    であったにもかかわらず、各局がお互いの持論をぶつけ合うなど、現役さ

    ながらの突っ込んだ議論が展開された。

     途中、隣接地区であることをいいことに各氏は、ラヂオ32局長御用達

    の大手アニメーション・ネットワーク、メイプルタウン・ネットワークの

    チャット(オンライントーク)ルームに乱入、「私はFM-DEVILM

    AN」などと、かつてリスナーを圧巻しミニFM関係者ならびにミニFM

    マニアの間で今も語り継がれているFMパフォーマンスステーション、F

    M-DEVILMANの名を勝手に語るなどして利用者を混乱させ、大ヒ

    ンシュクをかうというハプニングもあったが、幸い電話回線上でのことで

    けが人は出なかったもようである。その後編集部のインタビューでラヂオ

    32局長は、「今回のサミットは酒を交えての和やかな雰囲気で行われた

    が、当時わたし以外の2名は相当酒に酔っており、その勢いであのような

    ことになってしまった。関係者には謝罪したい。チャットルームを抜ける

    際、酒での過ちである旨利用者に伝えたが、当時各者の間でキーボードの

    奪い合いが行われ、どのメッセージを誰が書いたかわからない上、利用者

    (ID)番号がわたしのものであるため、避難の矛先はわたしに向けられ

    るだろう」と語った。以上のことから、今後ラヂオ32局長に対し同ネッ

    トワーク関係者より何らかの措置が取られるとの懸念もあるが、現在のと

    ころ定かではない。

     サミット最終日の24日、CATC-FMの日下氏が一時期志そうとし

    ていたアマチュア無線の堕落ぶりについて、お互い同じ電波を使用する立

    場としてやるせない気持ちを語り合った後、今後もミニFMの発展にお互

    いができる限り貢献することを誓い午後3時、盛況のうちに幕を閉じた。


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 * 知る人ぞ知る先日のチャットルーム騒動について書かれたミニFM誌「秋葉
   台新聞」の記事を抜粋したものです。他の記事については割愛しました。

   他の記事については、

    BNS2 えんどう村(0467-82-5048)

   へ。


                           by ヘンテナ教徒