#8 Article 1456 Posted at 1990/03/23 20:19:36 by NOZOMU (MAP041) [H.EGUCHI]
Subject: NANTOKA NARUDE SHO!
レンタルビデオ屋にいってもいつも貸し出し中だった 「江口寿史のNANTOKA NARUDE SHO!」が、幸か不幸かLD発売(3月25日)の直前に 借りる事ができました。 内容は形式は1本3分半程度の短編が10本ばかり入って います。 んでは、感想を少々。 オープニング 特にこれといって言う事なし。 しかし神谷明の3枚目ぶりには、往年のファンと しては悲しいかぎりである。 シクシク。 章のある漫画 (実写) しょっぱなからいきなり女の子が脱ぎ始めてしまうのにはビックリ。(しかもこれが アニメじゃないんだな) ただ女の子が脱ぐだけなんだけど、その脱ぎっぷりのかわい さも手伝ってか、章の進むごとにまぁ盛り上がる事。落ちは予想通りですが、そんなに えげつなくなくて、宜しいんぢゃないでしょうか?? ジャミラおじさんの悪夢 うぅ~む、ナイトメアですね。 要するにエルム街の悪夢なんですけど、コロコロと 変わる絵柄が笑いを誘いますね。 10年前の少女漫画と梅津かずおを行ったり来たりと いう感じで、結構強烈でした。 某A子以来、授業シーンの教師は何かギャグを飛ばさなければならない今日この頃で すが、ここでは「公式の1番 CO2X-O5=3分の叙事詩 よって…行かない?お兄さん」 と、やっぱり少々お下劣なのでした。 トーマス兄弟 おかま兄弟の変態自慢。(笑い) 「そ・れ・だ・け・な・ら・ば・ま・だ・い・い・ が!」…て、あぁた、ちっとも良くないってばさ。 喫茶店編の後半はちっょと陳腐 かな? ATTACK OF LOVE (実写) いったいどうやって落とすのかと観ていたら…うぅ~むファンキィである。 私ゃこの電車には絶対乗り合わせたくないっ! 旅の極北 これは正直言ってよくわかりませんでした。 なんとなく無常感が漂ってるなと。 倒錯してたり、一瞬の狂気のようであったり、やたら平穏だったり、あきれるほど 長かったり、あっけないほど短かったり、人生(?)色々だな、と。 彼女は毎朝東西線で あ、こういうの好き。 彼女には絶対声をかけられないんだろうけど、それでも つい声をかけたくなってしまふ。 朝8時4分の東西線に乗ってみたくなって しまったぞ、と。 ピアノと字幕でとっても綺麗にまとまっているのだ。 いかにも角川、と言えない事もないか。 青春に光あれ! これはもう最初から落ちが見えてるよね。 落ちが早く観たくて観たくて。(笑い) やっぱ盲目、文通、パソ通は、現実を知らぬが花という事も…。 うしみつくん これが1押しだぁっつ!! もぉ大爆笑。 三ツ矢ゆうじも凄いぞぉ!! さぁ陰に篭りがちな内気なあなたも、一緒に叫びましょう。 「おまなんかなぁ!おまなんかなぁ! 地獄へ落ちろおっ!!」 しかし、人を呪わば穴二つとは良く言ったもので、恐怖のどんでん返しがあるわけだ。 障子に映るあの影は…。 あぁ恐い。 あぁいう死に方は痛そで恐い。 圧縮 (特撮) これも爆笑「こりゃあおばちゃん、後引くねぇ。」なんかもう最高。 それにしても怪獣ンダナスは気持ち悪いぞぉ。 SWITCH OFF 作画もりやまゆうじ。 先ちゃんの部屋にはしっかりと「A子ファイナル」の ポスターが…。 落ちはまぁありがちなんだけど、これのタイトルがSWITCH ONじゃ ない所が結構気に入ってたりする。 エンディング いきなり廃虚と化した渋谷(?)の青空をバックに「黙って俺について来い」 だもんなぁ。 こりゃ思わず一緒に歌っちゃうしかないよね。 テロップのバックで声優さん達が騒いでるんだけど、その中では、三ツ矢ゆうじの 謎の演技指導「お膝にいらっしゃい」が爆笑でしたね。 アニメトピアの「釜の丞 ゆうじ」ファンとしては、なるほどとうなづいてしまうわけですね。 メイキング集 どこがメイキングなんだ? 殆ど意味無し。 これは単に「監督がメガホン持って 女優と歩く」というパロディがやりたかっただけと見た!! てな感じで、全般にお下劣で、爆笑必至。 飲み会のツマには最適だが、 女の子と2人で観るには不適。 一人で観ると思いっきり笑えるけど、一人の部屋に 響き渡る爆笑はちょっと変。 といった所でしょうか。 *** 私?勿論最後のパターンです。 すいませんね。 望 ***