#79 Article 257 Posted at 1999/01/13 00:56:46 by ろいたー共同 (MAP4427) [ATX.NO.03]

Subject: 大さわぎ ジャンケンポンで あっち向いてホイ

年末年始と忙しかったので全然書き込めなかったのですが、このごろよう
 やく落ち着いてきたので、再び性懲りもなく書き込んじゃいます(^^;

 そんな訳で3話なんですけど、キャラのタッチがいままでと違ってかなり
 シャープです。スタッフクレジットを見ると、作画監督は佐々木和宏さん
 ですか。この方が作監の回のおもんちゃんは表情がキリっとしてて、とて
 もカッコよく見えます。彼女のおきゃんなイメージにぴったりです。

 ところでこの回、絵コンテ・演出・作監を佐々木さん一人でこなしてるん
 ですけど、人手が足りなかったわけじゃないですよね? しかも#20、Art.
 139(by MUKさん)によると、この回がデビュー作だったそうですけど、
 ホントかなぁ。とてもそうは思えないほど、お話の進め方に無駄がないで
 す。ソツがないんです。

 おもんちゃんの魔性の片鱗(^^;が少しずつあらわになってきました。大江
 戸シティ市長である父親と連絡を取る時、あたりを一瞬見回す用心深さ。
 「美人だけを狙う」をやたら強調するのは顕示欲の発露でしょうか。でも、
 こんなのはまだまだ序の口なんですよね。

 にしても最大の圧巻、太助 vs ゲスト怪人(ED見ても「男」としか書か
 れてないんですけど)のBGMが「タブー」のアレンジってのもなぁ(^^;
 この曲、作中でよく使われてますね。

 んで、結局、怪人の最終目的ってなんだったんだろう・・・。

 背景にスタジオロフト。やぁ、Neiさんが関わっておられたのですね。

          「自爆は男のロマン」だったのかっ(笑) ろいたー