#76 Article 22 Posted at 1990/09/15 02:12:26 by MEMOLE (MAP1917) []

Subject: Re:*19 なんとこんなボードがっ!(笑) /21 ...... /2 /1

はい★こんにちはぁ!   MEMOLEですぅっ!

    トミー大佐さん、ISAMさんの言われた事も、とっても大事な事だと
    思います。視聴者のほうが、制作者達に甘かったら、・・・というか、
    無関心だったとしたら・・・それこそ、今のソ連の経済みたいになって
    しまうのではないかと思いますよ・・・。(おーっと、とんでもない仮
    定ですみません!)決められた仕事、決められた分担を競争相手もなく
    ただ、ノルマっていうだけでやっていたら、人間、成長するはずがあり
    ません。やる気が無くなってしまいます。

    本来、人間っていうものは、とーってもナマケモノなのです。誰だって
    遊びたいし、楽をしたい・・・(でも、その発想が人間を進歩させてき
    たって事がずいぶん皮肉ですね・・・。発明っていうものの最初の動機
    がこれですね・・・。例 自動車、テレビ、洗濯機・・・)

    さて、ではそんな、なまけものの制作者さん達(笑)を働かせるには、
    いったいどうしたらいいでしょうか?
    これは、まず、やはり、現場の皆さん達にやる気を起こさせるしか方法
    がありません・・・。

    でも、一口にやる気を起こさせるといっても、私達、一般視聴者に、そ
    んなことが出来るのでしょうか?!はい★あきらめてはいけません!!
    一人、一人の力は確かにありませんが・・・みんながそれぞれ声を出す
    ようになれば、その声はきっと現場の方へ届くようになります。
    その場合も、誉める所は誉め、悪い所は悪いなりに努力するよう、きち
    んと言ってあげるべきでしょう。やはり、ここでも無関心っていうのが
    一番いけません。

    なにしろ、作っている現場の方は、視聴者の反応を羅針盤がわりにしな
    がら、その進路を決めなければ、遭難してしまうかもしれないんですか
    ら・・・。それに、自分の手掛けた作品について、視聴者がどんな反応
    をしているか・・・って事は絶体興味があると思うんです。それが、良
    い、悪いにかかわらず・・・。
    そして、きっと考えると思います。よーし、もっと笑わしてやるぞーっ
    ・・・とか、うーん、今回は失敗だったなぁ・・・とか・・・。

    えっ? 考えなかったらどうするって?
    うーん、そのような現場の方が、もしおられたとしたら・・・
    それは、このシビアーな自由競争主義世界の法則がおのずと判断を下し
    てくれるでしょう。

    さて、現場の皆様の件はこのぐらいで、ひとまずおきまして・・・。
    私が、一番問題があると思うのは、その現場の皆さんが思いっきり活躍
    出来る環境作りをするのが本来の仕事の、スポンサー、ディレクター、
    プロデューサー達の事だと思うのです。

    とにかく、悲しいことにアニメ制作の現場にとってみれば、なんでも、
    ハイハイいうしか、しかたのない、社長、上司、殿様ですから、その
    命令には絶体、従わなければなりません。
    これはつらいですよー!スポンサーの機嫌を損ねたら、明日っから路頭
    に迷わなければならなくなる・・・っていったら・・・。

    誰だっておもわず、低姿勢になってしまいます。でもですね、(現場を
    代表する)演出家さんには、ここでその才能を働かせてもらって、(言
    い方は悪いですが・・・)この人達をだましてほしいのです。
    (これはなにも本当にだませって事じゃありませんよ。あくまでも、作
    品の中で・・・ということです。)
    一回ぐらい見ただけじゃ、ちょっとわからないような遠大なワナをしか
    けてですね・・・私達も含めてペテンにかけてくださるような演出家さ
    んが、どこかにいるんじゃないかと私は願っています・・・。

    では、さて、こういったスポンサーに対しては私達は、いったいなにを
    したらいいでしょうか?! はい★これはもう皆さんわかってますよね!

    はい★それは、よっきゅんペンダントを買って、売り上げを伸ばし、ス
    ポンサーに、ようこそようこは金になる!!って思わせる事でぇーす!!

    はい!よくできましたあ!!(笑) ほんと、真面目な話、スポンサーも
    道楽やなんかで番組を作っているわけじゃありませんよね。(道楽で作っ
    てたら恐い・・・)あの人達も生活が、かかっているわけですから、番組
    に人気があったほうが、いいに決まっています。それに、人気があるって
    いう事は、それだけ私達にとってもプラス要因があるって事です。(番組
    延長とか映画化とか・・・)

    ・・・ということですから、そう考えると、あながち○○○○○○ ○○○
    さんの日頃の行商活動も無駄ではなかったという事になります。(爆笑)


    えーと、まあ以上の事は、前から色々と考えていた事でして・・・現時点
    におけるスポンサーつきのTVアニメに限定して考えた場合、という事で
    了解してください。


                   MAP1917   MEMOLE



    それではここからは個人的にトミー大佐さんへのPSです。


  「長老!!大変です!ロケットのエンジンが破壊されました!!」

  「なんじゃとーっ!!いったいどうしたというのかね! ん、それは?」

  「ジャラシーのひげです・・・。」

  「なにーっ!!」「うわーっ!」「ぎゃーっ!」「ひぇぇぇぇぇーーーっっ」

  「みんなっ落ち着くんだ!!あそこの惑星に不時着しろっ」

  「ふぅ、どうやら助かったみたいだな・・・ん? こ、ここは・・・!?」

  「・・・マール星・・・?!」

  「みんなっ!耳をふさげっ!この星の特殊な音波は我々リルル星人には有害だっ」

  「はい☆はい☆はい☆はい☆はい☆はい☆はい☆はい☆はーーーーーーーい☆☆」

  「うわーっ、や、やめてくれ! た、たすけてくれーっ!!」

  「あぁーーそぉーーーぼぉぉぉぉぉーっ・・・ねぇ、ねぇってばぁーーっ」

  「あああ・・・頭が・・り、理性が遠のいていく・・・」

  「いいことぉっ、あるわよっ!!」

  「も、もう駄目だ・・・こ、このうえは・・・リルル星最終兵器・お池にハマって

   さあたいへんサキちゃん出てきてはい☆はい☆はい☆を使うしかないかっ!!」

  「よーし、作動!!」

  「レンタルビデオ店へ直行だっ!!めざすはエリさま活動大写真!!」

  ・・・ああ、ここにも一人、犠牲者が・・・。