#75 Article 78 Posted at 1990/10/07 10:04:21 by あかねちゃん (MAP641) [MAJOTAKU]
Subject: Re:*11 黒い服のまぁぢょぉだぁぁじょぉぉぉぉおお!☆ /77 .... /68 /65
>必ず返しますと言いながらちゃっかりエンディングでデッキブラシを使っている >キキちゃんがとってもすきだな え?☆ あれは、多分、予想ですけど、 「すみませんでした、このデッキブラシ、お返しします。」 「なぁに、デッキブラシの1本くらい構わないさ、それをあんたが持っててくれた 方が、わたしの鼻が高いってもんだよ。」 とかいって、デッキブラシをプレゼントしてくれたんじゃあないかしら★ 個人的には宮崎さんの作品ではラピュタやホームズとかが好きです☆ 他の作品はどうも、今一つの物足りなさを感じてしまうのですよねぇ・・・・★ ラピュタは、そのストーリーの中でシナリオが完全に完結してるとこが、すっごく うまいと思うんです☆ つまり、平凡な一人の男の子が不思議な女の子に会って 「偶然的にも」ラピュタへ行って、そしてまた再び一人の平凡な男の子として 日常へ回帰する・・・・もちろん、他には変えることの出来ない、何かをつかんで、 今までとは違う、しかし回りにとっては依然と変わっていない日常へ★ この図式が非常に奇麗に出来上がっているのはラピュタのみなんですよね☆ (当たり前って言えば当たり前★ だって、冒険物って、ラピュタだけだもん☆) 魔女宅やとなりのトトロは、たくさん綴られている日常の1ページの絵日記であり、 映画が終わった後にも、依然としてその世界が存在しているんです★ だから、 どうしても「その後が見たいっ!☆ 知りたいっ!★」って、思っちゃうんです☆ すてきなすてきな物語、ではあるんですけど、すっきりと切れない何かを残している んです★ それは、私にとっては作品への固執であり、作品の終わった後に、感動 よりも前に、「え?☆ これで終わりなの?★ もっと見たいよぉぉぉぉ☆」が 出てきてしまうんです★ ホームズは、スカッ!☆ とタネ明かしをして、すっきりと終わってくれますし★ こう、奇麗な図式はなんとなく、気分がいいんです、はい!☆ まあでも、魔女宅もトトロも名作ではあるんですけどねっ★ MAP641 まちばりあかね☆