#75 Article 186 Posted at 1991/07/17 22:42:40 by MUK (MAP1480) [HOLS]

Subject: Re:*9 ホルスぢゃっ! /185 .... /175 /171

えと、書いたかもしれないけど、舞台劇のスタイルは この場合
 「雪の女王」とか「やぶにらみの暴君」(あ、最近はこの題名
 使わないんだったっけ?)あたりに源流を求めることが
 できるのかもしれません。あて推量(^^;)

 それとも もしかしたらあの当時の日本映画(例えば小津あたり
 なんとなくそれっぽい)の伝統的手法なのかもね。
 脚本が深沢さんだから そんな気もします。

 ホルスの人格が一面的・平板的に感じられるのは、
 ヒルダは持っている、歌と 歌の基底にあるものが
 ホルスでは欠落しているからでしょう。
 たしかに 迷いの森に落ちるまでは、主人公というよりは
 狂言回しと言ったほうがいいかもしんない。
 あるいは この話は一種の集団劇なのかもしれません。


 森さんがヒルダの原画すべてやった というのは
 私もどっかで聞いたことあるような気がするなー
 でもって 宮崎さんは大カマスとかマンモスとかの
 スペクタクルシーンだったとかも 聞いたことが
 あるようなないような・・・ う~ん わかりません!★

 ちなみに 「お日さまが笑った」の歌詞が
 三千里に出てくることは わりと有名かな?
 アルゼンチンでの子供たちの遊び歌に使われているの。

    「私の名前はヒルダ。妖気な歌を唄うヒルダ。」
    げろっげろっげろっげろろろ~ げ~ろげろろ~
    朝は寝床で 楽しいな~
    夜は墓場で 運動会 楽しいな~
    げろっげろっげろっげろろろ~ げ~ろげろろ~

   (あー またくだらんことを~~~(^^;)) MUK