#74 Article 485 Posted at 1992/07/05 07:40:47 by ナ・イ・ショ (MAP2932) [ST2]
Subject: ゆ、許して・・・
今日も正義を守る3人のチャイナ服美少女戦士達は、悪の組織 シャドルーと世界中で戦っていましたとさ。 黄色の春麗がチャイナームーン、青色の・・・以下略(笑) だけど、今日の相手バイソンはとても強く、3人は大ピンチです。 ところが、間一髪のところで投げられた長い爪が3人を救ってくれました。 「あぁっ、あなたはっ!」 3人は叫びました。 いつの間にか、ビルの上には仮面の男がいたのです。 「バルセロナ仮面様っ!!!」 「今だ、チャイナ服戦士達よ」 「はいっ、すぴにんぐ・ばぁどきーっく!!!(×3)」 「うわあぁ、やられたぁ」 バイソンは倒れながら叫びました。 「YOU WIN!」 どこからか不思議な声がしましたが、気のせいでしょう。 バルセロナ仮面は言いました。 「がんばったな、これからも3人で力を合わせるのだ」 「はいっ」 「ひゃー」 そう叫ぶと、バルセロナ仮面は飛び去っていきました。 「素敵ねぇ!バルセロナ仮面様って・・・」 黄色の春麗はうっとりと言いました。 でも彼女は知りません。 バルセロナ仮面の正体が、いつも彼女を「おダンゴ頭」と呼んで からかう、バルログというナルシストの美青年だということを。 ひやー・・・ひゃー・・・ひゃー・・・・・・ 空にはいつまでもバルセロナ仮面の叫び声がこだましていましたとさ、 めでたし、メデタシ・・・ おわり えー、僕、頭悪いんで・・・許して下さい あまりの下らなさに、ハンドルだけは隠す姑息なワタシ・・・・・ 最後に「原稿描きたし暇はナシっ!!!」