#74 Article 483 Posted at 1992/07/05 02:56:37 by 偽御使安爺 (MAP386) [SFIGHT2]

Subject: 中野君と佐々木君。

7月4日午後10時頃。
	バイト帰りで西日暮里の蕎麦屋へ向かう途中。

偽「とうとうストファイ2買いましたよ」
N「え?何の?」
偽「あ?Sファミコンのあれ」
N「基盤で買ったのかと思った」
偽「いくらすっと思ってんだよ(#1)」
N「しかしああいう格闘もののゲームってよくわかんなくて好きになれんのだ」
偽「俺もそうだけどストファイ2だけはハマるぞ」

 この後蕎麦屋から出て駅に向かうが途中にゲーセンを発見する。

N「ちょっとやってこうか」
偽「ん」
N「ちょっとやってみて」
偽「ん~、ゲーセンで使ったことないけど(^_^;リュウで」(#2)

 スティックが不自由な人なので波動拳さえ使えず敗退。どんどん下手になる奴。

偽「(T_T)」
N「やってみようかな」
偽「誰にする?」
N「(春麗をさして)これを外して(笑)こっちへ(ガイル)」

 いきなり2人抜きをする。必殺技が出ないだけで動きが妙にいい。

N「おもしろいかもしんない」
偽「だろだろ。3人目でやられそうになったら乱入するから(笑)」
N「あ、ずりい」

 偽、ダルシムで乱入。接戦の末、2対1でガイル勝利。

偽「(^_^;」
N「お、日本。エドモントかな」
偽「(違うって)」

 流石になすすべもなくガイル敗退。しかし既に術中にはまったこと
に気付いているのだろうか(笑)

				Анжи `偽' Мичукаи / MAP386
					Я не Русский

#1 2の方は中古で20万にまでなったそうな。
#2 無論2’である。