#74 Article 16318 Posted at 1998/03/15 18:30:34 by しっぽ☆ (MAP2611) [SS]

Subject: Re:*4 センチメンタル・グラフィティ /16194 ... /16166 /16162

訳あって、職場のマックのモニターの上にフィギュアが6体腰掛けることに
なりまして(笑)、そのフィギュアの出来が素晴らしく良いので(なんでも
ゲーセンのプライズだとか?)、まあゲームのほうもやってみるかという
程度の気持ちで「やむにやまれず」始めたわけですが…。

これって、面白いんだろうか…(^^;)
っつうか、主人公タフだなあ(笑)

「別れイベントが甘い」ってのがありましたけれど、それ以前に、
デートのイベント自体が甘いように思えます。
デートっつってもさあ、このゲームでのデートって、会って、別れるだけじゃん。
その間がすっぽり抜け落ちてるのがなあ、もっとほら、あるでしょ。

同じことはピアキャロでも思ったんですが、とにかく「会った」と思って
画面切り替わるともう「それじゃあ」とか言って別れるシーンになってる。
会って、どういう話をしてどんな事を言って、んでどんなことが起こったかが
大事なんじゃないのか? これじゃあ残るのは、「会った」という事実だけで、
「ああこれで内部的にはなんかのパラメータが少し上がったんだなあ」って
思うだけで、すっごく「ゲーム」をしてる気分になって醒めちゃう。

センチでも、キャラクターによってはデートの「過程」がちゃんと
描写されてるのもあるんだけど(ほのかなんか比較的良)、最初の数回のデートでは、
「このゲームでのデートって、主人公が唐突に昔を思い出すってのだけが
 ひたすら繰り返されるのか?」とすこし陰鬱になりましたもの。

別れ際に、「今日は楽しかった、あなたは楽しかった?」って必ず聞くのも
なんだかなあ。普通言わないでしょ、っていうよりデートでは絶対言っちゃ
いけないセリフじゃないか、これって? 楽しくなかったなんて答える訳
ないじゃん、たとえそうだったとしてもさ(笑)

得たものは、とりあえず昔っから地理が苦手で県名と日本地図がぜんぜん
一致しなかったのが少しは克服できたかなと(^^;)
恋愛育成ゲームじゃなくて、単に全国懐かしい場所巡りゲームとして
捉えればなかなか良かったかもしれないです。

それにしても、このフィギュア、出来いいわ(笑)

       しっぽ☆