#72 Article 2153 Posted at 1992/02/22 02:15:14 by MEMOLE (MAP1917) [GAME.2]
Subject: Re:*26 リリンちゃんらくらく操縦法!! /2147 ........ /2109 /2108
こんにちはぁ!! MEMOLEですぅ!! さあさあ めんこい バンビーノぉぉぉぉ!!人形一座のおでましさぁぁぁ!! さぁぁて、御当地メイプルタウンの皆々様方ぁ!!これなるリリンちゃん人形を あなたの思うがままに操ってみませんかぁ? 毎回、抽選で選択者を選んでいま すぅっ!!運が良ければあなたの思い通りに、リリンちゃんが動く事になります うぅ!(笑) 我こそはと思う方は、毎回最後に3つのボタンを用意しますので どれかひとつを選んで下さいませ!! シニョール シニョール おはようさん 選択は見ての おかえりさぁぁぁ!! おっ!そこの坊や、この3つのボタンのうちどれかひとつを押してくれるかい? >そゆ訳で、私は・・・1.エリちゃんに会いに行く どうもありがとぉぉ!(笑)今、坊やの選んでくれた行動は、しっかりと、この リリンちゃん人形にプログラムされたからね!お話の中で、きっとそういう真似 をするはずだよっ!!さあっ!リリンちゃん人形劇・その4の開幕だぁぁっ!! ------------------------------------ きゃああぁぁぁぁっっっっ!!や、やめなさいっ!!ああっ!!だめぇぇぇ!! リリンに、いきなりその部分を吸われて流石にダルーサも慌てた様子であった。 まだ結婚もしていないというのに、自分がママになって赤ちゃんの世話をする事 になるとは思いもよらなかったのである。(笑) しかし、ダルーサも必死になってリリンを押し退けようとはしなかった。自分に 甘えてくるリリンの事が、次第に可愛らしく思えてきたのである。顔だちは確か にあのエリちゃんに酷似していたが、ダルーサも最初からエリちゃんの事をライ バル視していた訳ではない。たまたま自分と、ルルロフ殿下を争うことになった 相手が、エリちゃんだっただけの事であった。 むしろ、そうした関係でなければ、リリンの顔だちはダルーサ好みの顔であった と言えるかもしれなかった。(笑)次第に、ダルーサの抵抗が弱まって行った。 リ、リリンちゃん・・・や、やめて!!・・・ああっ!!・・・ああ・・・あっ しかし、その時になって、それまでリリンが夢中で吸っていたダルーサのそれを 手離してしまった!!(笑)何か大事な別の用事を思い出したかの様であった。 エ、エリちゃんに・・・会いに・・・行かなくっちゃ・・・。 リリンは夢遊病者の様に立ち上がると、部屋のドアの方へと歩き始めた。 ------------------------------------ 良い子のみなさんは、次のリリンちゃんの行動を選んで下さいねー。(選択者は 後ほど抽選で決めますので、どなたにもチャンスはあります。) 1.お花 2.しゃぼん玉 3.お星さま 毎度、遅くなりまして申し訳ございません(笑)MAP1917 MEMOLE