#72 Article 1690 Posted at 1991/07/28 01:34:53 by あかねちゃん (MAP641) [R01.RES]

Subject: Re:*20 「内木さんが21世紀に」:意見と感想(^_^;) /1689 ....... /1639 /1638

問其二は易しすぎるのよん。
 氷は水分子の水素結合により、隙間の多い結晶構造を取る。また水はこの水素結
 合間にも分子が入りこむことができるために結果として氷よりも密度が大きい。
 また、水の沸点が異様に高いのはファンデルワールス力の約10倍の大きさの水
 素結合が働くため。この程度の問題は実際に大学入試にも出ます。(^_^;)

 でもって、問其一は問題文の意味が分からないのよー。(^_^;)
 「理想気体を実在気体にしたとき、温度はどう変わるか?」ってことかな?
 wan derr waalsの状態方程式を持ち出せば数式的に処理できますが、やめます。
 文章的に書いてしまうと、理想気体は分子間に引力が働いていないので分子は最
 高の速度で飛べますが、実在気体はファンデルワールス力により速度が落ちる。
 ところで気体の温度は全運動エネルギーの総和に比例するから(あれ? これっ
 て理想気体じゃなきゃまずかったっけ?)結果的に温度は下がる。

 これでいいのかな?
            ボードが違うみゃ☆ MAP641 まちばりあかね☆