#72 Article 1625 Posted at 1991/07/07 11:34:54 by こまち (MAP2156) [NO.R01]

Subject: Re:*12 「内木さんが21世紀に」 /1619 ..... /1594 /1591

あぁ、もう回ってきてしまった(笑) 
というわけで、遅くなりましたが、適当に続けてみましょう・・・・(^_^;)。

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エリちゃん愛用のモモンガのぬいぐるみに取り付いた宇宙警備隊のラッピーはと
ってもかぁいかった(意味不明)。
	「では、これからワンダユウを追って未来に行きますので。」
	「あ、ちょっとまって。その前にチンプイをどうにかして。
	 眠ったまま、どうしても目を覚まさないのよ。」
	「これは、絶対無敵睡眠薬のせいだろう。ぼくには手におえないな。」
	「そんなぁ・・・」
と、その時である。遠くで何かが光ったかと思うとものすごいスピードで近づい
てきた。その正体は、マール星の宇宙船であった。船はエリちゃんの部屋の前で
止まり、中からマール星人が出てきた。
	「エリちゃん、こんにちは。」
な、なんとそのマール星人の正体はリリンちゃんであった(クスクス)。
	「あぁ、リリンちゃん、こんにちは」
	「エリちゃん、どうしたの?元気ないみたいだけど。」
	「チンプイが目を覚まさなくなっちゃったのよぉ」
リリンちゃんは、チンプイの様子を見て言った。
	「大丈夫、私に任せて。リリンッ!」
その瞬間、チンプイは無事意識を取り戻した(クスクス)。
	「あぁ良かった。もう目を覚まさないかと思ってたのよ」
エリちゃんは、チンプイをいつものごとく、力いっぱい抱きしめた(笑)。
	「エ、エリ、ちゃん、く、苦しい、から、て、手を、放して・・・」
羨ましい、じゃなくて(^_^;)、可愛そうなチンプイであった。
	「ところでエリちゃん、内木くんのところにいったんじゃなかったの?」
	「それがワンダユウさんにつれられてどこかいっちゃったのよ」
	「じいさんにつれられて?」
ここで、ラッピーが撃ヘさんできた。
	「僕は、宇宙警備隊のラッピー。ワンダユウを追ってきたんだ。」
	「宇宙警備隊?じいさんが、なにか悪いことでもしたの?」
	「あぁ、とんでもないことを・・・・」

話はかわって、ここは2050年、内木くんとワンダユウがやってきたところで
ある。しかし、突然現れたワンダユウらの宇宙船を避けきれず、一機の飛行機が
衝突してきた。そして、その飛行機は乗員とともに落下していった。
	「あぁ、危ない!」
内木君が叫んだ瞬間、落下していったはずの少年と縫いぐるみが視界から忽然と
消えてなくなった。
	「あれっ、気のせいかな」
	「どうかなされましたか?内木くん」
	「え、いや、何でもないよ。で、これからどうするの?」
	「21世紀の東京見物などいかがでしょう。ニヒヒヒ・・」
ワンダユウの宇宙船は、一見なんともなかった。しかし、ぶつかったショックで、
一部壊れたことにワンダユウは、まだ気づいていなかった。

                              (つづく)
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続きは最近見かけませんが根本あかねさん宜しくお願いします(クスクス)。


					MAP2156≪白アンジー≫
							(BRINKY)
PS.文字化けの部分は「口をはさんできた」です。