#72 Article 1591 Posted at 1991/06/10 19:56:19 by 根本 剛志 (MAP1144) [NO.R01]
Subject: 「内木さんが21世紀に」
突然ですが・・・ 『リレーシナリオ』なんてやってみませんかぁ?(クスクス) 何処に話が飛ぶか分からない面白さが結構あるやも知れません。 勿論、一言(例「あっ!」)でもOKですし、ライジンオーがかえでヶ丘小を 破壊しても、暴走牛が出て来ても文句は言いません。好き勝手に展開させて下さ い(笑)。 それと、書いた方は次に書いて欲しい方を指名出来ると言う感じで如何でしょ う?(じゃないと進行しないって(^^;))。 んじゃま、勝手に始めさせて頂きますね(笑)。 (賛同者が居なかったら、ワシ単なるアホやんけぇ・・・(^_^;)) ------------------------------------------------------------------------ 『内木さんが21世紀へ』 「さて。これから、どうしたものか・・・・・・」 ワンダユウは思い悩んでいた。 いつもながらエリのペースに振り回され、未だに殿下との婚約を成立させない 責任を問われ、王室議会からの圧力が日増しに増しているこの状況を何とか打開 したいとワンダユウは考えているのであるが・・・ 「それにしても、エリさまお付きに一番ふさわしいとワシが選んだチンプイが、 これ程事の進行に障害を及ぼすとは、考えもしなかったわい」 そう。ワンダユウの信任を担い、エリのお世話係を任されたチンプイは、今正 にワンダユウのマール星での政治生命を断つ存在にも成りえてきたのである。こ れはワンダユウにはゆゆしき事態であろう。されど、チンプイは殿下の為に地球 に赴き、エリのお世話係をしているのも一重に『殿下』の為なのである。これを 上手く利用すればチンプイは恐れるに足りないだろう。また、エリ自身にしても チンプイ無くしてその抵抗力も少なくはなる。だが・・・・・・ 「真の障害はチンプイではない。その障害は排除せねばなるまい」 今正に! ワンダユウ史上最大の賭が開始されようとしていた!! 失敗すれば宇宙刑務所行きは確実と思われるこの賭に、今ワンダユウは全てを 託し、地球に宇宙船を向かわせるのであった。 ・・・続く(クスクス) ------------------------------------------------------------------------ ご覧の通りこれはKAZUHIKOさんが4/24に書かれた予告を元にしております。 さぁ! この続きを宜しくお願いしますね!!(抽象的で書けないかな?) この続きは大佐殿に書いて頂きたいですぅ(クスクス)。 根本 剛志(MAP1144) PS..話が21世紀になったら#100に飛ばすのも面白いかも知れない(クスクス)。