#72 Article 1427 Posted at 1991/04/29 12:13:24 by BRINKY (MAP2156) [DIARY]
Subject: 内木君の日記(^_^;)
内木君のとある日の日記です(クスクス)。 ------------------------------------ ○月×日▽曜日 天気 晴 室温23℃ 昨日の夜、勉強をしていと、突然窓の外が明るくなった。何だろうと思って、 外を見ると、ルルロフという人が訪ねてきたのだった。そして、エリちゃんに会 いたいのだが、王室典範があるので直接会えないので、1日だけでいいから入れ 替わってくれないかと頼んできた。エリちゃんがいつも話していたほど悪い人で もなさそうだったし、あまり熱心に頼むので、替わってあげる事にした。 ルルロフ殿下と入れ替わったぼくは、殿下の宇宙船でマール星に行った。マー ル星では、殿下の部屋へ案内された。思っていたよりずっと質素なところだった。 しばらく窓からマール星の景色を眺めていた。とてもすばらしい景色だった。 しばらくすると、そこに誰か入ってきた。ダルーサさんだった。彼女は、僕が殿 下と入れ替わっていることを知ると、マール星を案内してあげようか、といった。 ことわる理由もなかったので、案内してもらうことにした。彼女は、意外なこと に、とても親切にマール星のいろいろなところを案内してくれた。 殿下の部屋へ戻ってきて、もうすぐ時間が切れるというときに、彼女は突然、 僕のところへいつか遊びにきてもよいか、と尋ねた。突然の質問に戸惑ったが、 断りきれず、うんと答えてしまった。 時間が切れて、ぼくは再び入れ替わり、地球に戻った。そこは丘の上で、そこ にはエリちゃんがいた。エリちゃんは、ぼくが入れ替わっていた事を知っていた。 そこで、しばらくの間、エリちゃんとマール星の話をした。 家に帰ると、ぼくの部屋にワンダユウさんがいた。そして、ぼくに、エリちゃ んのところに行って、オメデトウゴザイマス、をやってくれと言い出した。やり たくなかったが、あまりしつこく頼むので、引き受けてしまった。エリちゃんは とても驚いたようだった。 今日は、疲れたが、とても楽しかった。機会があれば、マール星にももう1度 行ってみたいと思う。 ------------------------------------ これを読むと、内木君はダルーサさんの案内で、マール星観光をしてたみたい ですね(クスクス)。 MAP2156 BRINKY PS.とうとうぼくも、こんなくだらない文章を作るように(^_^;)・・・・ 誰のせいでしょう★