#70 Article 738 Posted at 1991/10/09 00:19:52 by K2. (MAP2392) [BOOK]

Subject: ハウス食品にお願い

ども、K2.です。
	いきなり派手なタイトルですが、これは今読んでいる「マイ・ディア」
	(氷室冴子著 角川書店)の章の題名からとったものです。
	氷室冴子は、コバルト文庫で「なんて素敵なジャパネスク」,「ザ・
	チェンジ」などを書いた人です。(花とゆめからコミックスにもなって
	いる。) その著者が、これまでに読んできた「家庭小説」を個人的な
	趣味にどっぷり使って紹介しているのが先にあげた本です。

	作者が「家庭小説」としてあげている本には、『「赤毛のアン」,
	「果樹園のセレナーゼ」,「丘の家のジェーン」,「パットのお嬢さん」,
	「かわいいエミリー」,「エミリーの求めるもの」,「フェビアの初恋」,
	「若草物語」,「続若草物語」,「昔気質の一少女」,「八人のいとこ」,
	「花ざかりのローズ」,「ライラックの花の下」,「花物語」,
	「少女パレアナ」,「パレアナの青春」,「スウ姉さん」,
	「少女レベッカ」,「レベッカの青春」,「そばかすの少年」,
	「リンバストロの乙女」,「あしながおじさん」,「続あしながおじさん」,
	「村の学校」,「村の日記」,「村のあらし」,「少女ネリー」,
	「アルプスの少女ハイジ」,「秘密の花園」,「フランダースの犬」』
	(同書、45-46ページから抜粋)などがあります。

	名作ファンには見覚えのある本も割とあるでしょ?!
	Msg.のタイトルの章では、「リンバストロの乙女」のアニメ化を!
	・・・というようなことが書いてあります。 (作者のお気に入り)
	(あらすじ読んでて、おもわず今日買ってきてしまった。)

	普通の女性が(普通でもないか?)この手の小説をどう読んでいるか?
	少しなりとも理解できたような気がします。

	氷室冴子の文章に抵抗のない方h齠x書店でながめてみては?  K2.

P.S.
	一緒に買った「レディ・アンをさがして」(氷室冴子著)もなかなか
	面白かったです。 氷室冴子の本が好きな K2.

P.S.2
	名作劇場に持って行くねたかな? でも本ですしね・・・。