#70 Article 6205 Posted at 1998/04/04 22:42:50 by MUK (MAP1480) []
Subject: プログラム駆動症候群
三森創 著 新曜社 刊 衝撃的な書である。かなりうがった考え方であるが、 現在の状況との符合からして、あながち全面否定できない 論旨である。ワトソンの時代にこんな実験体がいたら手間が省けて 彼はきっと喜んだであろー(^^;ジョーダンダッテバ そして、自らの心を省みると 程度の差こそあれ、 こうした状況が全くないと言い切れるか。 プログラム・ドリブンを生み出すに至った社会的背景が いまいち明確でないことが不満であるが、修復不可能と断定する ところは物恐ろしい。 向き合ってゆくしかないのでしょう。彼らが大勢を占める日まで。 維摩居士の生き方が参考になる世の中になりそ。 でもま、原因はきっと複合的なものだろな とほほMUK