#70 Article 6028 Posted at 1997/08/25 21:49:08 by お刺身ぬり壁 (MAP6573) [PORINFANO]
Subject: Re:*7 読書日記です(児童文学とファンタジー中心) /6021 ... /6007 /6003
>>読書量自慢のつもりはぜーんぜんないので、 >>そういう風に思われるんだったらやめよっかな、読書日記。 大丈夫でしょ。活字嫌いな人ならともかく、本を読むのが好きな方だったら 読書量が自慢にならないってことはみなさん承知してる筈ですよん。 やめることないっす。続けてください>読書日記。 児童文学ではリンドグレーンのカッレくん三部作(岩波少年)に 「ぼくがぼくであること」(山中恒、確か何処かで文庫になってた)とか 灰谷健次郎の「兎の眼」、佐藤さとるのコロボックル物語なんかがお気に入り。 それぞれ好みもあるだろうからおすすめはしないですけど、壁は好きです。 本って、いつ読むか、で随分と感想がかわっちゃうような気がします。 小学生の頃は江戸川乱歩にハマってたけど、今はそんなに魅力を感じなかったり。 やっぱり成長するにつれて、感性がかわってしまうのでしょうか。大人になってから 読んだ本の中で、手放したくないようなものが殆どないので悲しいっす。 壁 ……ついでに。 「ドコカの国にようこそ!」(大海 赫)という本をご存じの方いらっしゃいません? ひょっとしたら「~へようこそ」「~ヨウコソ」かもしれないし「!」がついてない かもしれないし、著者の名字が間違ってるかもしれないんですけど(^^;;、欲しくって しょうがないんです。なにせ読んだのが幼稚園のときなので、出版元を控えるという 知恵がある筈もなく、長い間忘れていたんですが、最近読みかえしたくて困ってます。 譲ってくださる方や、詳しいデータをお持ちの方はご一報ください。 内容は、フトシくんという小学生が主人公で、クワガタ虫のサラバさんという人物 からの手紙を読みつつ、その命令にしたがって行動するうちに云々という物語です。 特徴としては、著者の描く挿し絵が怖い(笑)とゆーことでしょうか。他の作品には 「メキメキえんぴつ」っていうのがあったように思うのですが、記憶が曖昧で(^^;;;。