#70 Article 4591 Posted at 1995/05/21 10:03:15 by NKE (MAP3962) [RIBON]

Subject: 少女誌 (Re: 制作体制は?) /25(#189) ... /8(#189) /4(#189)

りりかSOS(#189)より

>また、「りぼん」は発行部数255万部、創刊40周年を誇る少女漫画の頂点にある
>雑誌です。少女漫画家はデビューした10代の頃から(水沢先生は15歳)出版社と
>専属契約を結び、囲い込み、いつまでも少女でいられるようにされるのです。
>少女漫画家が作品を描くことしかしない、つまりTVに出演したり、対談に応じたり
>しないのは、作品の収入だけで生活できるからだけでなく、出版社が外に出したがら
>ないからなのです。

 このあたりの情報のソースはどのようなものなのでしょうか。

 とくに発行部数あたり。

 あと、専属契約といつまでも少女で~というのは

 直接関係ないと思うのですがどうでしょうか。

>さらに、学年誌と違うところに、外の世界(芸能界)を排除している点があります。
>昔(20年ほど前)はあったのですが、りぼんが独自のアイデンティティを確立して
>以来、芸能界の存在は一切無視してきました。

 この指摘にははっとさせられました。

 一般に少女誌と呼ばれるものについては考察をほとんどしてないので

 よくわからないのですが、りぼん以外の少女誌においては芸能界が存在する

 のでしょうか?

 この芸能界の存在というのは、つまり少年サンデーやマガジン、

 ヤングジャンプ等のグラビアみたいなものをさすのでしょうか?

 NKE