#70 Article 3122 Posted at 1994/03/24 05:06:42 by 灰原達之 (MAP3252) [OLDBOOK]

Subject: Re:*8 たった一つの冴えたやりかた /3115 .... /3067 /3057

なーんだ、みんな同じ本読んでるんじゃないですか。
小学校や中学校の図書室に入る本って、どこも似たようなものなんですね。

>われちゃうゆえんである)、もひとつハインラインで、世代宇宙船の乗組員が代
>を重ねるうちに宇宙船の外に世界はないと思い込んじゃうやつ……軽めのやつで

抄訳本のタイトルでは、「さまよう都市宇宙船」です。


>ドジを重ねるんだけどなぜか最後に必ず思わぬ幸運が舞い込むとゆーやつ、青い
>バラで大もうけとか光速で木星通り抜けるとか……ああ、つい懐しさのあまり興

あー、なんだったかなー。
放射線でバラが突然変異おこしてどうこうっていう奴でしょ。


私は石川英輔のポンコツシリーズをさがしています。
鶴書房は倒産したし、朝日ソノラマ文庫版は絶版だそうです。

こういう絶版本こそ真っ先に電子化すべきだと思いませんか?
FDや通信データの形なら、印刷代も流通コストも必要ないのだから。